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zoom RSS 功名が辻(8月13日)

<<   作成日時 : 2006/08/13 20:44   >>

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よね姫を亡くした悲しみを引きずることなくスタート。副田甚兵衛と旭の離縁工作がなぜかまたも山内家をおそいます。
思えば、結婚工作も担当したのは山内家、いやいや歴史の裏舞台に山内あり。

何とか離縁させずにすむまいかと悩む千代に、一豊が「上様も北政所様もかわられた・・・上様は藤吉郎ではない・・」と冷静に分析。

城持ちになると少しは世の中がみえてきたのでしょうか?千代がなやみ、一豊がさとすというこれまでと間逆の展開にすこしおどろきました。

大政所の反対をよそに、秀吉と北政所による甚兵衛・旭の分断工作はあっさり成功。旭は家康のもとへ。秀吉だけでなく、北政所もしたたかな政治家になりつつあります。
このあたり、後半で北政所VS淀君という対決もあるし、だんだんそうした素地をみせとかないと。

「功名が辻」の豊臣家の描き方の特徴は、大政所と北政所の仲がよくないところ。これまでの大河では、大政所と北政所は仲がいいのですが、この2人は、旭の再婚話のころから仲がおわるうございます。

さて、ついに家康上洛。
前日に、秀吉があたわれ家康に頭を下げたことや、陣羽織拝領の場面はこれまでもドラマで描かれてきた定番シーンですが、今回の秀吉と家康だと本当に「猿芝居」と「狸のばかし」にみえてしまいます。
それだけ、今回の秀吉・家康は当たり役ということですね。

蜂須賀小六のシーンは、これまでぱっとした活躍がなかった高山善広へのプレゼントでしょうか?何回も登場してきた割には、活躍シーンはなかったですし。
石川数正出奔と、本多作左が大政所の寝所のまわりに柴をつんだエピソードはカットされていましたね。
ま、あれは「功名が辻」とは無関係ですし。

今日、きづいたんですが、史実を無視しまくり?のようにみえる「功名が辻」ですが、ディティールで史実に忠実なところはあるんですね。
たとえば、黒田官兵衛があぐらをかけずに、大広間にすわっているときにも足を前にだしてすわっているところとか。
「歴史の裏舞台に山内あり」とのバランスでしょうか。

んんん、今回、よく考えてみると、ほとんど一豊も千代も話しになにも関係していませんね(笑)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ほう、、、家康の家臣が大政所に、、、そんなエピのほうが千代の奔走より観たいきがしますが、、、それじゃあこの大河は何やねん!ってなってきますね(笑)
てれすどん2号
2006/08/13 23:04
てれすどん2号さん、こんにちわ。
家康上洛のあいだに、徳川方に人質になっていた大政所の寝所のまわりに柴を積んで、家康に何かあれば、柴に火をつけ大政所を焼き殺すという示威行動を本多作左がやってました。
田中健さんが本多作左で出てきたんで、あるのかな?と思ったところです。
今日感
2006/08/14 07:55
こんばんは!
TBありがとうございました♪

>城持ちになると少しは世の中がみえてきたのでしょうか?

これまでのダメンズ一豊から変わりましたね。
秀吉にあれこれと使われているうちに(役に立たなかったことが多いように描かれていますが)、見えてきたものもあるのでしょうかね。

>黒田官兵衛

囚われの身になっていた頃の後遺症で足をやられてしまったのでしたよね。
あむろ
2006/08/14 22:50
こんばんは♪
主役の千代と一豊があまり登場しない回のほうがなんとなく面白みがあるのは皮肉なことですね〜。
家康と秀吉のやり取りは緊迫感漂っていました。
ミチ
2006/08/15 00:24
あむろさん、コメントありがとうございます。

今回をきっかけに、一豊がしっかりしてきてくれないと、さすがに土佐一国の大名にはなれませんよね。
今日感
2006/08/15 07:40
ミチさん、コメントありがとうございます。

ふりかってみれば、大河史上一番脇役っぽい主役ですね。柄本・西田コンビの実力にはかないませんね。
今日感
2006/08/15 07:44

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