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zoom RSS 功名が辻(10月29日)

<<   作成日時 : 2006/10/29 20:44   >>

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千代の機転を利かした書状を家康に渡し、徳川につくことを明らかにした一豊。家康の心証もがっちりつかんだようですが・・・この家康が食えないんだな、本当にそう思っているのか(笑)

今日、一番気にしていたのは小山評定の演出でした。
福島正則を筆頭に、並み居る諸将が家康に味方することを宣言する中で、一豊は掛川城を明け渡すと宣言。ほかの大名もこれにならったことで、関東から清洲までの道筋が一気に開けるという有名なシーン。
実は、これは一豊の発案ではなく、堀尾忠氏が考えていたのを、一豊に打ち明け、それを当日一豊がパクるのですが、ここをどう演出するのか気になっていました。

最初から一豊が考えていたことになったら引くな〜とか、千代の密書に書いていたら、さらにドンビキとか、そもそも堀尾忠氏はでてくるのか?とかいろいろ実は考えていました。

本編では、一豊は忠氏に城明け渡しを宣言するよう促した上で、忠氏がいえないのをみて、自らが立ち上がって宣言します。

ここはなかなか義理堅い・律義者の一豊のイメージを壊すことなく、(これまでの功名が辻になく)史実にできるだけで忠実にやってくれました。決して誰もでしゃばることなく、歴史を乱すことなく、いいね〜グッドです。

その後のフォローで忠氏が「すでに戦は始まっている」と自らの未熟さを吐露する場面もあり、いい収まり方でした。ちなみに、忠氏はこの後「律義者の山内殿には似合わないこと」とか「律義者にしては空いた口がふさがらなかった」といったか、言わなかったとか。

この小山評定で上杉討伐軍は、一気に「徳川軍」にかわり、西上。清洲対陣の福島、黒田らをさらに挑発することで、一気に岐阜城まで落としてしまうことに。
このあたりの家康の用兵は天才的といえるでしょう。
徳川譜代の将で岐阜城攻めに加わったのは、本多忠勝と井伊直政のみ。しかも「軍監」という、家康の目付け役ですから、岐阜城攻めまでは、徳川譜代は無傷のまま、ほかの大名の兵で勝つという離れ業。
そこへ家康本隊と、秀忠率いる徳川主力がくる予定だったのですが・・・ここは来週ですね。

今日のもうひとつの見所は、一豊が雨の中、徳川勝利に不安をいただく家臣を鼓舞する場面。
「わしが強かったのではない。わしが使えた方が強かったのだ。」
自分を落とすようにみせて、自分の「目の良さ」を主張します。この発言は説得力があります。本当にそうだったのですから。
「負けたのは一度だけ小牧長久手じゃ」といった後に「その小牧長久手で勝ったのは徳川様じゃ」というセリフを予想していたのですが、ありませんでした。
なくてもわかりますよね、ドラマみてりゃ。あえて徳川の名前を出さないことで、家臣に考えさせ実感させようというのでしょう。なんだか、今日の一豊は、大変頼もしい主君に見えました。

千代の尼さんシーンは六平太の手引きによる変装ですね。康豊が「六平太からの知らせです」といったり、再び山内家に溶け込んでくる六平太。関ヶ原を前に一豊を守ってほしいと六平太に頼む千代。

予告を見ると六平太も関ヶ原に行くようですが、六平太は一豊を守って討ち死にするんじゃないでしょうね。常に千代のために働く、山内家にとって影の守護神だった六平太。畳の上で死ぬんではなく、千代の頼みで一豊を守るために戦場で死ぬ・・・そんな気も少し。

来週は「関ヶ原」・・・合戦シーンの多くは「葵徳川三代」の使いまわしのようですが、山内家という南宮山の抑えにまわった部隊からみた関ヶ原も初めてですね。南宮山には毛利、安国寺、長宗我部が・・・ん、毛利・・・やはり六平太の動きが気になる。

武将の甲冑も関ヶ原にふさわしいモードになりました。福島正則、黒田長政は「葵」と同じく、今なお伝わる有名な甲冑。家康も三成もそうですね。新一郎のは「葵」では松平忠吉がつけていたものです。鎧兜の美しさも注目です。

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。
今日の一豊様は頼もしくて力強くて明るくて、
なんだかもう、すっごく魅力的でした〜。
こんな人が課長さんだったら一生懸命ついていきますとも〜。
社長さんだったら・・・ま、まああれですけど・・・
真田
2006/10/29 20:57
やっぱり合戦シーンは使いまわしなんですね。
でも、今までとは違う関が原の戦場なので、
ちょっとだけ楽しみ。
ryi
2006/10/29 21:07
真田さん、こんばんは!

ホント、これまでの一豊に対する数々の無礼をわびなきゃいけないほど格好良かったですね。中間管理職の見本のよう。
今日感
2006/10/29 21:07
ryi さん、こんばんは!

でも「葵」の関ヶ原は最高にすばらしいですよ。だって、前半に収録したから番組的にも予算があったころだったんで(笑)
今日感
2006/10/29 21:08
たしかに。
最初の10回のメインの戦でしたからね、あの時は。
ryi
2006/10/29 21:18
すいません、TBを外していました。
ryi
2006/10/29 21:19
ryiさん、連絡ありがとうございます!

しっかりTBさせてもらいます(~o~)
今日感
2006/10/29 21:20
今日の一豊かっこよかったですね。
一豊のイメージ損なわないように、あんな演出したんでしょうか。
ほんとに徳川三代記の使い回しのようですね。
ぱるぷんて海の家
2006/10/29 21:30
ぱるぷんて海の家さん、こんばんは!

主役ですからね。でも、史実とドラマのかみあわせとしてはいい仕事です!
今日感
2006/10/29 21:33
こんにちは♪
ドラマも大詰めになってようやく一豊クンが本格的にしっかりしてきたな〜と感慨深いです。
ミチ
2006/10/29 22:48
ミチさん、こんにちは!

千代と一豊が大坂と関東で離れ離れになっても、一豊がしっかりと決断して自分の意思で話してますね。これぞ大名です。
今日感
2006/10/29 22:59
こんばんは。
一豊の雨の中での演説に感動しました。
もしかして千代がそばにいないほうがしっかりする?
もちきち
2006/10/29 23:53
もちきちさん、こんにちは!

そうですね。千代なしの一豊がここまで続くのも珍しいですね。1人でも大丈夫じゃないですか、一豊!・・・いやいやそれじゃ、功名が辻じゃない(笑)
今日感
2006/10/30 07:42
おはようございます♪

>自分を落とすようにみせて、自分の「目の良さ」を主張します。この発言は説得力があります。

ここの場面、よかったですね!
謙虚な姿勢をとりつつも、自分も…という。
家臣の前ですもの、それぐらいは言わなくちゃw
でも、43回かかって、やっと、やっと一豊が頼もしくなりました。
長かったですねぇw
あむろ
2006/10/30 11:08
あむろさん、こんにちは!

そうですね、もう43回。みんな成長しますね(笑)
今日感
2006/10/30 23:45
初めまして。
・・ご挨拶が遅れて申し訳ございません^^;;
今回もTBさせていただきましたm(_ _ )m

小山評定の演出は僕もかなり気になってました。
今作はけっこう歴史をイジってる場面が多いので、
千代の発案とかだったら萎えるな・・・とw
でもオープニングのクレジットで「堀尾忠氏」の名を
見た時に、希望の光が差し込みました(笑)
で、本編を見て・・・
今日感さんと同様に、ナイス演出だと思いました(o^-')b

清洲城の揉め事時に、忠勝が何故か江戸にいたのは・・・
ご愛嬌でしょうか(笑)

のっけから長文気味にて失礼いたしました。
元康
2006/10/31 19:55
元康さん、こんばんは!そしてはじめまして!

ブログお邪魔しました。なかなか凝ったつくりですね。
忠勝まで清洲にいくと家康の腹心がいなくなるからですよね。これまで出てきたのは、直政、忠勝、康政。康政は、秀忠付で宇都宮あたりにいたでしょうし、本多正信をだす余裕はない(正信も秀忠付でしたが)というところでしょうか。
今日感
2006/10/31 22:53

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功名が辻(10月29日) 今日感/BIGLOBEウェブリブログ
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