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zoom RSS その時歴史が動いた 「謙信恐るべし」

<<   作成日時 : 2007/04/04 23:21   >>

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織田信長VS上杉謙信 なかなか取り上げられることがない、歴史のスキマをとりあげてくれた企画でよかった。

いくつか知らなかったこともあった。

「洛中洛外図屏風」は、信長が謙信におくったものだが、この中に謙信の姿が描かれていたことは、はじめてしった。信長は謙信を恐れるがゆえに、ご機嫌をとろうとこの屏風をおくっただけと思っていたが、まさかそこに謙信の姿まで描かれていたとは・・・

謙信が越後の品々を京都にトップセールスしていたという内容はどうだろう?
謙信は、2度上洛しているが、そのときに越後産品をトップセールスしていたという話もはじめてきいた。
あってもよさそうな話。

手取川合戦のところは、もう少し掘り下げてほしかった。
というより、織田方は、柴田勝家や前田利家ら越前組に加えて、羽柴秀吉がいたのだが、よくしられているように、羽柴秀吉が柴田勝家とそりが合わずに合戦を前に戦線を離脱するなど、信長不在のため足並みは乱れていたことは、一切描かれてなかった。

それでも、なかなか描かれることがなかった織田と上杉の駆け引きを描いてくれたのは、さすがNHK。感謝です!

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