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zoom RSS 大徳川展

<<   作成日時 : 2007/10/27 20:06   >>

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東京国立博物館で開かれている「大徳川展」を鑑賞。将軍家と、尾張、紀伊、水戸の御三家につたわる逸品を、展示。

徳川家康の「金扇の馬印」と「歯朶具足」がまず最初に。
有名な馬印と甲冑を冒頭にもってくるというのが、何ともたまらない。
そのあとは、家康が若いときに大高城兵糧いれのときに着用したという「金陀美具足」など、
甲冑、太刀などが並びます。

家康がスペイン王から贈られたという、わが国最古の「ゼンマイ式時計」や「鉛筆」など、南蛮渡来のものも展示されています。

お〜っと思ったのが「初花」
初花、というのは茶入で、天下の名器といわれた逸品です。
これまで現物がどのようなものか写真でもあまりみた記憶がなかったので、実物を目の前にして感動。

尾張徳川家につたわる国宝「源氏物語絵巻」も展示。
期間中、展示物がいれかわるようで、「橋姫」が展示されていました。
「橋姫」は源氏物語のなかでも、第二部というべき「宇治十帖」のオープニング。
光源氏は登場せずに、不義の子・薫が、源氏にとっては姪にあたる大君らのもとを訪れる場面が、絵巻もので美しく描かれています。

最後のほうには、国宝「千代姫婚礼調度」の数々がドーンと登場。
黄金できらびやかにつくられた調度品がまぶしく光ります。
純金でつくるというのは・・・あまり実用的ではないように思えるのですけど(笑)
あまり、きらびやかなものは、趣味ではないので。

とても、楽しめた「大徳川展」でした。

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