東国原、自民総裁を要求

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090623-OYT1T00759.htm 自民党の古賀選挙対策委員長は23日、宮崎県庁に東国原英夫知事を訪ね、次期衆院選に同党公認での出馬を要請、知事は選挙後の党総裁就任を条件に掲げ、話し合いはつかなかった。  「知事の情熱、今の自民党にない新し…
トラックバック:17
コメント:0

続きを読むread more

「麻生おろし」火消しの大合唱

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090621-OYT1T00621.htm 自民党内で「麻生降ろし」をにらんだ総裁選前倒し論などが出ていることについて、21日、党幹部らからけん制する発言が相次いだ。 安倍元首相はフジテレビの番組で、「トップリーダーを今代えることは現実的でない。麻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天地人(1月18日)

今日のベストショットは、もちろん「暴れ馬を一気に手なずけたお船」 第1回は、謙信の必殺丸太切り 第2回は、喜平次の雪中大突破 これにつづく第3弾は、「お船のじゃじゃ馬ならし」 毎回、こういうベストショットがひとつずつあると、楽しみになります。 このパターン、「篤姫」に似てますかな? 景勝と景虎 神将・謙…
トラックバック:24
コメント:0

続きを読むread more

天地人(1月4日)

「この裁判は、人の命の重さを知る裁判なんです」 TVでHEROやってたけど、久利生公平カッコいいね。まさに正義の男 ・・・・ではなく、もちろん直江兼続「天地人」の話。 初回は、顔見世興行ですから、気になった(いい意味、悪い意味)ことを羅列してみました。 ・上杉輝虎が謙信というよりも、織田信長にみえた。 …
トラックバック:40
コメント:9

続きを読むread more

篤姫(12月14日)

とうとう最終回です。 全編にわたってエピローグのような回でしたが、それだけに楽しく見れました。 母・幸、兄・忠敬との再会 小松帯刀の死 お近さんの「落ち着かないと思いますが・・」というところが笑いですが。 ホント、落ちかないでしょうね(笑) あ、そうそう西郷が征韓論でやぶれて下野のあいさつにきたときの、テンショウ…
トラックバック:11
コメント:1

続きを読むread more

篤姫(12月7日)

ついに江戸城を去る徳川家。 しかし、今日のメインはなんといっても、一橋家を訪問する帯刀。ついにあの一言!!!! おもえば、嫁にくださいと忠剛にいったとたんに、斉彬から養女の話がでたり、2人とあんまりかかわりがなかったジョン万次郎のうかつな一言で、ことが露見したりと散々な帯刀。 「それを聞いてどうなさりたいのですか?」 …
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

篤姫(11月23日)

徳川家存続に苦心する天璋院サマと清寛院サマ それに引き換え本寿院サマは・・・・ここにきても、このキャラを際立たせるのはご立派! さすがに、これまでは大目にみていた天璋院サマもさすにがうんざりした表情が印象的。 一方の新政府軍では、西郷が台頭。 小松サマも「薩摩藩の家老」だが、新政府でのポジションはまだビミョウ。 あ~も…
トラックバック:24
コメント:0

続きを読むread more

篤姫(11月9日)

「あの子は、徳川の人間です。わたしは島津家の人間です。」 この一言が今回すべてを言い尽くしています。 天璋院救出に邁進する小松帯刀。 でも・・・お近さんが何とも健気で(涙) 島津の人間だからこそ、国父の書状をもって天璋院に文をしたためる幸。 その気持ちは痛いほどわかりますが、幸も書状を書いただけで天璋院が薩摩に戻るとは…
トラックバック:27
コメント:0

続きを読むread more

篤姫(11月2日)

しばらくぶりのレビューです。 「篤姫」はみていたのですが、リアルタイムでみてなかったりしたので、レビューを書くのを怠っていました。 さて、今日のテーマは「大政奉還」 坂本龍馬だけでなく、今回は小松帯刀が大活躍。 しかし、何ゆえに、小松さんが大政奉還論者? 西郷さんや大久保さんとは目指すところが違う、というのはわかり…
トラックバック:28
コメント:1

続きを読むread more

篤姫(10月12日)

駆け足すぎやしませんか??? 第一次長州征伐のことなど、ナレーションでもふれられずに、いきなり第二次長州征伐。 みているほうは、何のことだか??? ま、それは先週の展開から「想定の範囲内」ですけどw 長州征伐のため、江戸をたつ家茂。 もちろん、これが「今生の別れ」になるのですが、当然、天璋院サマも和宮サマもそんなこ…
トラックバック:32
コメント:6

続きを読むread more

風のガーデン(10月9日)

とてもせつなすぎます。 倉本さんの作品ということで期待していた矢先に、緒形拳さんの訃報。 しかも、ドラマの中では緒形さんが医者で、息子の中井貴一さんが末期がんの設定なんて。 いったい、緒形さんはどういう思いで、この役を演じられていたのでしょうか。 そう思うと、作品のストーリーとか、作品をつうじて訴えたいものではな…
トラックバック:18
コメント:0

続きを読むread more

OLにっぽん(10月8日)

水10だから「ハケンの品格」のような番組かな~と思っていたら、ちょっと違いましたね。 なかなか社会派のようなテイストもあります。 中国へのアウトソーシング、日本企業における総務部門のリストラ・・・・それにあがらう「島国根性」の古株。 ただみていて笑える場面も随所に。 それはひとえに阿部サダヲ。 彼以外は、浅野ゆう子…
トラックバック:12
コメント:0

続きを読むread more

篤姫(10月5日)

いい加減、庭田嗣子がウザくなってきました。 天璋院様が宮様のもとを訪れたときにも、「なんのようでっしゃろ」と、無礼極まりない言動。 勧行院様と天璋院様が、仲良くなりかけているだけに、だれぞ「控えよ!」と一喝してくれないものか・・・ さて、今日の舞台は、大奥と京。 というか、たぶんこれからずっ~と舞台は、この2つなんでしょうね…
トラックバック:30
コメント:6

続きを読むread more

篤姫(9月28日)

天璋院VS和宮 の悪い雰囲気のまま、今週を迎えています。 本寿院様も最初から飛ばしていますが、お騒がせキャラの域にはいってしまって、コミカルさに磨きがかかっています。 京方の庭田嗣子、江戸方の本寿院、この2大巨頭がいるからこそ、ややもすると陰険な感じになってしまう嫁姑対決、京VS江戸をのどかにみることができるのかも{%笑いwe…
トラックバック:29
コメント:2

続きを読むread more

篤姫(9月21日)

家茂の上洛決意。 上洛するのは史実ですし、朝廷と幕府のやりとりも史実だからいいのですが、今回は天璋院と滝山のビミョ~なやりとり。 天璋院が何か家茂に吹き込んだのではないか、と疑う滝山ですが、つっこみもいまひとつ。それに対する天璋院の切り替えしも今ひとつだったので、みていてやや消化不良。 それに比べて、勝と天璋院のやりとりはみて…
トラックバック:30
コメント:2

続きを読むread more

篤姫(9月7日)

久光の上洛により、「京方」「本寿院」「篤姫」と、三つ巴の様相を呈してきた大奥。 「そんなことわたしがわかるはずがなかろう」 本寿院のこのコトバに凝縮されているのが、篤姫=薩摩連携の不可解さ。 いったい、どうやって篤姫が大奥から薩摩を手引きするのでしょうw 苦しい篤姫の立場、味方である滝山も「外様にあるまじき」といわざ…
トラックバック:29
コメント:6

続きを読むread more

篤姫(8月31日)

大奥における江戸VS京都 実は、先週は見逃して昨日の再放送をみたのですけど、天璋院サマの前回の行動には正直??? だって、滝山はじめ大奥の面々は大奥の秩序を守ろう、それが天璋院、そして徳川将軍家の威信につながると信じて、和宮はじめ観行院や庭田と対決しているのに、当の天璋院が“敵方”に理解を示したり、下座について丁重な物言いを…
トラックバック:29
コメント:7

続きを読むread more

篤姫(8月17日)

大老・井伊直弼の「美しき最期」の余韻に浸ることもなく、公武合体の話が華やかに。 京と江戸、それぞれで女性は婚儀に反対。 天璋院にとっては、自らの過去とオーバーラップすることがあるのでしょう。 そう思うと、先週の「好いちょりましたか」もなんとも味わいがある言葉です。 桜田門外の変の余韻は江戸ではなく、薩摩に。 有村雄助切…
トラックバック:36
コメント:8

続きを読むread more

篤姫(8月10日)

天璋院VS直弼 天璋院も直弼には、ネチネチネチネチ。強烈なのは、「いまごろ隠居でもさせらている」の一言。 茶室で一騎打ち。 「この国を守りたいという一心にござりまする」 「己の役割を果たしたまで・・・」 「そこまでの覚悟であったかと・・・」 ここできたか「一方きいて沙汰するな」 いいですね。「役割」…
トラックバック:32
コメント:9

続きを読むread more

篤姫(8月3日)

於一のときと、天璋院のとき、こんなに声質が違うのか、と回想シーンをみて思いました。 宮崎あおいさんの演技にまたまた感激。 島津忠教に小松帯刀を介して建白書をだす大久保正助。 斉彬=西郷といれかわるように、忠教(久光)=大久保がいよいよ登板。 しかし、人材を登用すべしとか、幕府を改革すべしとか、斉彬公の遺志を継ぐべしとか・・・…
トラックバック:29
コメント:6

続きを読むread more