「その時歴史が動いた」大奥華(はな)にも意地あり ~江戸城無血開城・天璋院篤姫~

来年の大河ドラマの主人公、天璋院篤姫を描いた回。さっそく、大河ドラマのPRとは、早いですねNHKさん。
無理もないですね、一般の人には、和宮はともかく、篤姫ときいてもピンとこないでしょうし。

「その時~」の楽しみの一つに、再現ドラマに大河ドラマのシーンが多く使われるので、「あ~」あれみた、みた、という楽しみ方があります。
今回は、幕末ですから、「翔ぶが如く」や「徳川慶喜」が多用されるんだろうな~と思っていました。

ところが、今回は、何と岩崎ひろみを篤姫に、そして吉井玲を和宮にして、オリジナル再現映像で送っているではありませんか。
驚きです。NHKの篤姫メジャー化計画の一環でしょうか。
ちなみに「翔ぶが如く」では富司純子が、「徳川慶喜」では深津絵里が篤姫を演じていました。

ただ、内容は平凡というか、平面すぎ。
まったくといっていいほど、「その時」を描こうとする深みはなく、篤姫のPR番組になっていました。篤姫と和宮の衝突は、もちろんまったくえがかれることなく・・・

まとめにいたっては、「女性は戦争が嫌いですから・・・」(絶句)

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この記事へのコメント

通りすがり
2007年11月23日 08:49
まずこの記事に深みがない。

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