功名が辻(9月17日)

功名が辻の放送時間、ちょうど佐賀県を台風13号が通過しているところでした。
7時ごろからは、2分ほどの停電が3回ほど続き、8時からのOAを見ることができるか心配でしたが、なんとか見ることができました。

さて、崩れ行く秀次。
来週も含めて大河ドラマでは異例の3週にわたり秀次事件を描いていますが、秀次自身というより、秀次の側近衆の暴発と描いていました。

一豊、中村一氏、堀尾吉晴の3宿老を腰抜けといわんばかりに、太閤への反旗を示す側近衆。この手の話は、側近衆のでき、不出来がすべてを左右するのでしょうが、あれでは・・・かつがれた秀次が悲運。

一氏は、すばやく太閤側へ。さて、一豊は・・・
難しいね~伏見築城の影響だって、わからずに千代がいつものように解説。
一氏、吉晴と話しているときも、吉晴にたしなめられ、若手と話すときも毒にも薬にもならないようなことを。
お家存亡のときなんだから、しっかりしろ一豊!!

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