1リットルの涙 特別編~追憶~ 

涙、涙、涙のオンパレードでした。
ストーリーもそうですが、音楽、演技、どれも秀逸なドラマだと改めて思いました。

亜也(沢尻エリカ)の死から半年という設定で、亜湖(成海璃子)はナースに、そして心療内科のドクターに麻生(錦戸亮)。
麻生は、なんだかやる気がないドクターで、亜也のことを患者にかたりかけるうちに、自分がやることを取り戻すという展開。

自分がもし、難病になったら、ああいう風に生きよう、と思えるだろうか。
今回登場した長嶋みずきのように、クスリも飲まずに、自暴自棄になるのではないか、そんな気がする。
それを思うと、亜也というより、木藤亜也さんは、本当に強い、すごい人だと思った。

そして、本当に大切な人が病気で世を去ったときに、人はどういう形でそれを受け入れることができるのか。
麻生は、あのラストの携帯電話で受け入れることができたのだろうか・・・

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