特待違反373校!高野連の対応は間違っている!

「日本学生野球憲章」違反の高校が、373校にのぼることが明らかになった。ただ、さらに増えそうという見込み。

違反校の野球部長は退任。5月中は違反校の特待選手は対外試合に出場できないという。
日本高野連は、憲章の見直しはしないが、一定のガイドラインを作るそうで。

「ふざけるな!」

というのが感想。
ここでも、高校生を出場停止にしておわり。
高野連のメンツを最優先。高野連は悪くない、憲章も正しい、だから見直さない。でも、親切心からガイドラインは作ってやろう・・・・

こういう話です。
なぜ野球憲章が守られないのか?そういう事実から目をそらします。
最近は、高校は「一芸」「特色」「個性」をうちだす傾向にあるのは、私立だけではなく、公立も同じです。
勉強や他のスポーツですぐれた生徒に対する特待はよくて、なぜ野球はダメなのでしょうか。

高校生の出場停止という措置で許してやろう、という高野連の感覚がわかりません。
高校野球は高校生のものであって、高野連のものではないのです。

高校野球をうまくいくようにサポートするのが高野連の使命なのに、あたかも「興行主」のように振舞っています。

高校球児は丸刈りがふさわしいと、丸刈りを事実上強制する高野連
沖縄県代表が民族衣装で応援しようとしたら「華美」と注意する高野連
広島の高校が8月6日に黙祷しようとしたら、15日に黙祷しているからしなくていい、とトンチンカンな対応をする高野連

今回の問題でも、誰も辞めませんよね、「興行主」の高野連の幹部は。
いってみれば、高校生と高校の野球部長につめばら切らせて終わり。

コンプライアンス違反を指摘されて、関係者のトカゲの尻尾きり。

社長はやめない企業と同じですね。

さすがです。
社会にでて、高校生が失望しないように、現代の社会教育をそのまま実践されている。


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