風林火山(5月27日)

いつもより、おそめのアップですが、理由は、↓
http://sunfield.at.webry.info/200705/article_55.html

そう、羽田空港のトラブルにまきこまれていたもので・・さて、「風林火山」

三条夫人(池脇千鶴)と由布姫(柴本幸)の息苦しくなるような対決からはじまったのですが、もちろん、萩乃(浅田美代子)が予定どおりの行動に。
「武田信玄」では、逆の場面があったのを思い出しました。そのときは、仕掛けたのは、三条夫人側で、もちろん三条夫人本人というより、小川真由美という強烈キャラの仕掛けだったのですが。

それにしても、由布姫の頭の中がまったくわかりません。
三条夫人に対するあの態度はないでしょうね。
重臣一同のお怒りもごもっとも。勘助(内野聖陽)もどうしようもないでしょうね。

「勘助にできるとは思えん」
信繁(嘉島典俊)がただしい分析をしてくれています。男女の仲は、軍師の仕事ではありません(笑)
それにしても、また諸角虎定(加藤武)が、こころに残る?名セリフを。
「みたのか?きいたのか?」

諏訪におくられた姫は、脱走するのですが、なんと武田家のセキュリティの甘いこと、甘いこと。こんなに簡単に逃げられてはいけません。

ここからは、なんだか「風林火山」というより、「オカルト時代劇」の展開。
勘助は、髻を切って、腹を切るそぶりをしたかと思えば、いきなり刀を捨てて、走り出す。
何?それ?ってみてしまいました。

そして、偶然、姫がいる庵をみつけるという、これまた神のお導き。

しかし、姫のいうことにあまり納得できませんでしたね。
死にたいなら、自害すればいいじゃないですか?殺してくれ、とは虫がいいお話です。あんたのわがままのせいで、侍女が一人死んでいるのですから。
とにかく、最後5分は、「はいはい、はやく甲斐にもどって、晴信と仲良くしてくださいね」と思いながらみてしまいました。

これで、由布姫編にひと区切りつけてくださいね。
村上義清(永島敏行)だけじゃなくて、小笠原長時(今井朋彦)も登場。
ま、小笠原長時はあんな感じでいいでしょう(笑)

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