ホタルノヒカリ(8月22日)

高野(藤木直人)のいう「サークルのような職場」というよりも、なんてオープンな職場なんでしょう。前も、優華(国仲涼子)とマコト(加藤和樹)をくっつけるということを、おおっぴろげにした合コンを企画するし、「お泊り」企画もみんな株式の公開買い付けのようにオープンw

わけのわからないクレーマー対策をこなした蛍(綾瀬はるか)に対する高野部長のつっこみ、いつもながらいいですね。

「来年もやりますよ、こうやって、縁側でビールを飲めばいいですから」
「来年も、縁側でビールをのむつもりか!」

「24時間走って来い!」
「日テレかよ」

お互いにつっこみどころがいい!

それにしても、猿蟹合戦の絵本、、、あの家のどこにあるんでしょうね。
明日の予行練習、といって高野のベッドにはいりこむ蛍。あいかわらず、すごい思考パターン。

高野(元)夫人のつっこみもいいですね。

「普通のOLだ」
「普通じゃないでしょう、こんなに散らかせるのだから」

山田姐さん(板谷由夏)、。「ふんころがし」みたいなオンナの話を引き合いに出して、優華の傷心をなぐさめます。
“20代の失恋は、芸のこやし”さすがです山田姐さん。それに、返す刀で、要(武田真治)をけしかけるという、恋愛ハンターというよりも、恋愛プロデューサー。
でも、要のことは関係なく、優華はふっきれているみたいです。

元奥さんに対して、蛍のことをかばうようなことをいった高野。

「どうして、そんなに私のことをわかってくれてるんですか!」

この会話の展開で、高野と蛍が、深層心理にあった自分のこころにきづく・・・ということかな?とも思いましたけど、そうじゃないみたいですね。

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