ホタルノヒカリ(9月5日)

先週みのがしていたので、最初のシリアスタッチしかも暗い雰囲気にやや戸惑い気味。
ひょっとして、終盤になってドラマタッチかわったのか

と思うのもつかの間。
「ちょっとがんばる蛍ちゃん」「1分おきにメールするストーカーのあほみや」
にもどるし、さらに、会議室に閉じ込められやすいをさらにパワーアップして、倉庫に閉じ込められて、新聞紙にくるまってねてしまうホタル。
ふだんどおりのテンポとタッチなので、安心しました(笑)

蛍(綾瀬はるか)のバックと携帯電話が職場においてあるのを、家にもって帰るかね、高野部長(藤木直人)。しかも、携帯にでてるし・・・
みつけた後も、しっかり抱きしめちゃうし。
動揺しちゃったんですかね、だから正しい判断ができなかったんですね。

そんな蛍と高野を、アシスト、気づかない心を気づかせるのは、山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木(安田顕)。オトナの会話ですね。
でも、蛍は部長のほうにちょっとタマをなげていますけど、部長は意図的に無視無視・・・というより、なれないけど、うまくあわせているという感じです。


なんだかみていて、これまでの高野部長優位の関係が、徐々に蛍主導になっていくような気が。

そして、トラブルメーカー(失礼)要(武田真治)の後押しで、マコト(加藤和樹)ととうとう鉢合わせ。

蛍と高野の周囲のおとなの立ち振る舞いが、みごとに一つの流れに向かっているような。

二ツ木は、高野が幸せになればそれでいい。
山田姐さんは、蛍が幸せになればそれでいい。
要は、優華が幸せになればそれでいい。

ということで、これでいくかな~と思ったら、あっさり、マコトのひとことで、蛍は高野家をでることに。
あっさりした展開に、動揺しているのも高野部長ですけど、蛍もおかしいよね。
たんに、ずぼらな蛍じゃなくて、わざと荷づくりをサボったりしているようにもみえるし。
最後の?縁側トークも、かなり甘~いトークでしたよ

でも、あんなに泣きながらマコトのところにいくと、目がはれていてばれちゃうんじゃない?

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