篤姫(1月13日)

いや~楽しいテイストですね。

於一の気迫におされて、なよなよする尚五郎。障子の閉め方にしろ、逃げ方にしろ。
「弱いんだ、囲碁といっしょですね」
しっかりしろ!尚五郎!君は小松帯刀なんだぞ!
西郷吉之助と大久保正助にからかわれるというか、いたぶられるというか、勝手にいどんで返り討ちにあうし(笑)

ここから、彼らのつながりがでてくるのですね。
有馬新七も登場。翔ぶが如くでは、佐野史郎が演じて、大山信義と維新後の久光側近としていい味をだしていました。

「死んでも行きません」
といいつつも、ちゃっかり於一についていく尚五郎。
しっかりせい!ほんとに尚五郎!!!

どうしても、尚五郎目線でみてしまいます(笑)

調所広郷がでてきた意味がようやくわかりました。
「天命」ということを、於一につたえるためなのですね。
天命・・・・むずかしい話しです。ひとそれぞれに天命があるのでしょうが、自分の天命を知る、知っているという人はそんなに多くないはずです。

「すべては天命だと」
「ちがいますお気持ちです」
「罪をすべてかぶっての・・・」
「そんなの違う!誰かの罪をかぶってなど天がお望みのはずはない」

ここはなるほど!と思いました。
誰かの罪をかぶってなど天がお望みのはずはない。
なるほど! 感じ入りました!

さぁ!お由羅騒動。でも、「女子がでしゃばるな」とか「こどもの立ち入るところではない」とか・・・忠剛よ、みなの前で話してそれはなかろう。

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