薔薇のない花屋(3月17日)

「俺に届かなかったただの片思い」といいはなつ神山。
悪魔的なこの男に救いはあるのか。前半戦の“悪がき”だった直哉がすっかりかわいく見えます。

汐見英治と神山舜。
まるで、一人の人物の「善の部分」と「悪の部分」を抽出して2人の人物にしたような感じをうけてしまいます。
ドラゴンボールの神様とピッコロ大魔王ではないですけどw

直哉を救出する英治に対して、安西に対してどこまでも強気の舜。
好対照の2人。

小さいときのネグレクト。
その辛い経験が、人に対して攻撃的になるのか、寛容になるのか。
かりにそれがあたっているとしても、舜のことをそこまで信じる、寛容になれる英治。

美桜の父親の手術の条件に舜が持ち出したとんでもない条件。
まさか雫までまきぞいにするとは。

さすが野島ドラマ、徹底して心理的においつめます。
英治ではなく、みている視聴者を。

先週に引き続いて、重く、苦しい展開でした。

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