篤姫(9月28日)
天璋院VS和宮
の悪い雰囲気のまま、今週を迎えています。
本寿院様も最初から飛ばしていますが、お騒がせキャラの域にはいってしまって、コミカルさに磨きがかかっています。
京方の庭田嗣子、江戸方の本寿院、この2大巨頭がいるからこそ、ややもすると陰険な感じになってしまう嫁姑対決、京VS江戸をのどかにみることができるのかも
京では、一橋慶喜の「先送り策」に、公卿たちの「上から目線」に窮地の家茂。
こんなに公卿たちは高飛車なのかな~
いくら権威が落ちていた徳川幕府とはいえ、家茂は「正二位内大臣」、朝廷も公卿もまだまだ幕府にやしなってもらっている身。
影では、「家茂のような若造はどうにでもなる」「慶喜も賢そうに見えて、たいしたことない」ぐらいのことは言っているのでしょうけど、あそこまであからさまには・・・
薩英戦争。
とてつもない難局で、いきなり「采配を任せる」などといわれても、困っちゃいますよね。小松様。
この戦争、ドラマでは薩摩の完敗のように描かれていますが、史実では薩摩の死傷者は少なく、引き分けに近いものです。
小松帯刀が、どなる姿、このドラマではじめてみたような。
「負けにくやしい」からあのような高ぶる感情がでてきたのか、それとも「あの人との約束を守れなかった」からなのか。どうも後者のほうが高いウェイトで、・・・う~ん、お近さんがあいかわらずかわいそう。
なんだか、どこまでも「日陰の女」のようで。
↓よければ、クリックを!

の悪い雰囲気のまま、今週を迎えています。
本寿院様も最初から飛ばしていますが、お騒がせキャラの域にはいってしまって、コミカルさに磨きがかかっています。
京方の庭田嗣子、江戸方の本寿院、この2大巨頭がいるからこそ、ややもすると陰険な感じになってしまう嫁姑対決、京VS江戸をのどかにみることができるのかも

京では、一橋慶喜の「先送り策」に、公卿たちの「上から目線」に窮地の家茂。
こんなに公卿たちは高飛車なのかな~
いくら権威が落ちていた徳川幕府とはいえ、家茂は「正二位内大臣」、朝廷も公卿もまだまだ幕府にやしなってもらっている身。
影では、「家茂のような若造はどうにでもなる」「慶喜も賢そうに見えて、たいしたことない」ぐらいのことは言っているのでしょうけど、あそこまであからさまには・・・
薩英戦争。
とてつもない難局で、いきなり「采配を任せる」などといわれても、困っちゃいますよね。小松様。
この戦争、ドラマでは薩摩の完敗のように描かれていますが、史実では薩摩の死傷者は少なく、引き分けに近いものです。
小松帯刀が、どなる姿、このドラマではじめてみたような。
「負けにくやしい」からあのような高ぶる感情がでてきたのか、それとも「あの人との約束を守れなかった」からなのか。どうも後者のほうが高いウェイトで、・・・う~ん、お近さんがあいかわらずかわいそう。
なんだか、どこまでも「日陰の女」のようで。
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