テーマ:日記

「寄付」に応じないOBと、「強制」するリーダー

年金問題にからんで、厚生省・厚生労働省の事務次官経験者、社会保険庁長官経験者に、現役の次官、長官が返上した退職金と同額を寄付するよう、求めていた件。 次官経験者のうち6人、社会保険庁長官経験者のうち2人が応じていないという。 これを、官房長官と厚生労働大臣が、国民のほうを向いていない、現役の痛みをわかっていない、と批判してい…
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映画「キサラギ」

抱腹絶倒の2時間。いや~予想以上に楽しめました。 厳選された5人の役者と、伏線はりめぐらし、ちゃんと意味をもたせるストーリー。あっぱれ! 香川照之の「みまもり」演技は、本当にそんな人いそうで、リアルさを感じる演技でしたし、小栗旬の「いじけモード」も場内の笑いをさそっていました。…
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みのもんたと安倍首相、もう「朝ズバッ!」やめて、選挙にでたら?

朝日新聞にこんな記事がのっている http://www.asahi.com/politics/update/0622/TKY200706220395.html 「みのもんたさんが国民への発信力、コミュニケーションを生かし、1回政府に来ていただけるのが一番いい」。年金記録問題の逆風にさらされる安倍首相は22日、文化放送のラジオ番組…
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映画「舞妓Haaaan!!!」

底抜けの面白さ!ばかばかしすぎるし、テンポは滑っていない! さすが、クドカン(鬼塚の携帯登録にもきっちり名前が出てましたね) この面白さを文章で伝えることは絶対に不可能です。 あのテンポと、あのコミカルな阿部サダヲの演技。脚本と演出と主演が見事にフィットしたから、あの笑いが生まれるんだと思います。 最初のパソコンでのやり…
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映画「そのときは彼によろしく」

さすが、感動的なファンタジーにしあがっていました。 原作は市川拓司氏の「そのときは彼によろしく」なのですが、原作よりも、花梨のエピソードにしぼった映画になっています。 (原作の感想は→http://sunfield.at.webry.info/200704/article_35.html) 花梨(長澤まさみ)と智史(山…
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佑ちゃんフィーバーで、早稲田V

佑ちゃんフィーバーで早稲田大学が見事優勝。 いや~神宮球場にかけつけたファンの多いこと、多いこと。 慶早戦(諸般の事情で、「早慶戦」ではなく、「慶早戦」とさせてもらいます)という大舞台で乱調気味だったけど、きちんと勝利をものにしました。 こういうところで、きちんとしめるというのは、スターに必要な条件です。どんなに人気が高くても、こ…
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年金救済法案・・・まるで自民党は居直り強盗

底が透けて見える・・・というのは、まさにこのことだ。 年金時効「救済」法案、いわゆる消えた年金の救済法案だが、選挙前の泥縄式の法案でこんな法案も珍しい。 ちょっと、考えてみても、胡散臭さがただよう話だ。 与党はいう。 いま、困っている人を救済しなくていいのか。 なんだか、居直り強盗のように聞こえてしまう。 戦後、…
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坂井泉水さんに献花させてもらいました。

坂井泉水さんの死。 昨日の自分のブログをみると、まったく冷静さを欠いていることがわかります。 一夜明けて、今日、偶然、東京出張になっていたので、仕事の合間に、六本木の事務所をたずねて、献花させてもらいました。 あまりにも突然のことだったのですが、わたしと同じようなファンの方が大勢いらっしゃっていました。 献花台の左には、…
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「愛の傾きバトン」

ブルーカフェのなおみさんから、「愛の傾きバトン」が回ってきました。 あなたが好きなキャラを3人選んで回答。ただし、サイト・ブログで正面きってあまりタネにしてないマンガか小説のキャラということだそうです。 マンガか小説のキャラということで、とてもコアな話になりそうですけど(笑) ●まず誰を選びましたか?  ①超時空要塞…
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MONET 大回顧展モネ

国立新美術館で開催中の「MONET 大回顧展モネ」を観にいきました。 「光の画家」といわれるモネですが、正直いって、そんなにモネの作品をしっているわけではありません。そういう意味では、ビギナーなわけで、すべてが新鮮でした。 冬の雪景色の美しさや、空と海の色彩が実際に目にみえるような色彩でかかれていたこと、そして水に映る反射映…
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辻ちゃん結婚!妊娠2ヶ月!

辻希美が結婚!しかも妊娠2ヶ月。相手は、杉浦太陽。 朝、めざましテレビをみて、驚いた。 舞台を降板したのも、うなずける。 Wの2人の明暗がこんなに、はっきりするとは・・・加護亜依とあまりにも好対照な展開です。運命とはなんか残酷です。 辻ちゃんもあたらしいユニットをつくってたけど、芸能ニュースを見た限りでは、なんだか、いま…
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エキスポランドの検査体制と業者の倫理観

悲惨な事故から1日がたった。いくつかのことがわかってきた。 主だったものをあげると、 ・エキスポランドは、事故をおこした風神雷神Ⅱだけではなく、すべての遊具で金属疲労検査をしていなかった ・折れた風神雷神Ⅱの車軸は、1992年から1度も交換されていなかった ・車軸の点検は、昨年2月最後で、今年は連休明けにする予定だった という…
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ジェットコースターで死亡事故

これは怖いですよ。ジェットコースターって、1回1回点検するわけではないですからね。 毎日朝に点検をして、昼にも点検する予定だったといいますが、それで事故を起こすのでは、点検そのものの見直しをしなくてはいけません。 ニュースでは、事故の直前にのった人が、 「ガタガタいっていたけど、そういうものかと思っていた」 といっていました…
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映画「バベル」

140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。 アメリア(アドリアナ・バラッザ)が、砂漠でマイクに告げた一言 「悪くはないの、ただ愚かなだけ」 そう、ユシフがバスに向かって発砲したのも、こどもに…
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市川拓司著「ぼくの手はきみのために」

「ぼくの手はきみのために」「透明な軌道」「黄昏の谷」という3つの短編(中篇)小説がはいった「ぼくの手はきみのために」 どれも、市川拓司氏の得意とする“おとぎ話”の要素がふんだんにもりこまれた、恋愛ファンタジー。 「ぼくの手はきみのために」50ページ弱の短編です。これも映画化されるそうなのですが、正直どう映画化するのかな?と思って…
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映画「クィーン」

エリザベス2世と王室、そしてブレア首相の、ダイアナ王妃死後一週間を描いた作品。 エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンが、今年のアカデミー賞主演女優賞を見事受賞。 しかし、凄い作品です。まだ10年前の出来事、しかも女王と王室、そしてまだ現職首相のブレアを描いたドキュメンタリータッチの作品です。 一つ一つのエピソードがどこまで本当…
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高田馬場でスーパー火災

高田馬場ですごい火災になったみたいです。 ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000073-mai-soci ・小学校低学年の男の子が花火売り場を離れた直後に出火した ・男の子は、出火直前にレジのそばのライター売り場でライターをいたずらしていた ・店員が男の子を注意…
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鴨川達夫著「武田信玄と勝頼-文書にみる戦国大名の実像」

題名をみると、大河ドラマに便乗したような軽薄な本という誤解を与えてしまうかもしれないが、内容は決して軽薄なものではなく、硬派中の硬派。 文書(古文書)の中でも信玄や勝頼がだした書状をもとに、信玄や勝頼の姿に迫るという内容で、前半は、主に古文書の読み方を丁寧に説明し、後半が信玄や勝頼の“実像”に迫るという構成になっている。 この本…
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町田・立てこもり事件、またも銃犯罪

伊藤一長・長崎市長の銃殺事件につづいて、町田では、暴力団員の射殺事件の末、立てこもり、自殺未遂。 この国でも銃規制はうまくいっていない。銃刀法によると、 原則=銃の所持は禁止。 例外  ・法令に基づき、所持する    →たとえば警官など  ・都道府県公安委員会の許可を得た場合    →猟銃、動物麻酔銃、拳銃射撃の選手な…
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市川拓司著「そのときは彼によろしく」

今年の夏に長澤まさみ、山田孝之、塚本高史という豪華キャストで上映される「そのときは彼によろしく」の原作です。 市川拓司さんは、いうまでもないですね。「いま、会いにゆきます」「恋愛写真」でしられる作家です。 この本は、ファンタジー恋愛小説の王道です。読んでいて、すごく引き込まれ、いっきに読み終えました。 智史の目線で話は描か…
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勝谷誠彦著「偽装国家~日本を覆う利権談合共産主義~」

「法令」と「社会的要請」がズレているところで、法令遵守を徹底すると、社会にとってマイナスになる・・・というのは、郷原信郎氏の主張だが、それと似ているような話。 著者の勝谷誠彦氏は、毒舌のコラムニストで知られている人。 その勝谷氏が、 ・今の景気は、偽装請負や所得格差のうえになりたつ「偽装繁栄」 ・郵政解散のあとに、造反組…
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郷原信郎著「『法令遵守』が日本を滅ぼす」

著者の郷原信郎氏は、桐蔭横浜大学コンプライアンスセンター長で、東京地検特捜部や長崎地検の次席検事をつとめた方。昨年の「談合事件」以後、さまざまなメディアや論壇で、談合防止策を提言され、最近では不二家再建のための外部有識者会議の議長として、みのもんた氏の「朝ズバッ」における“虚偽報道”に抗議した方です。 この本で一貫して郷原氏が主張…
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映画「この胸いっぱいの愛を」

ちょっといいお話です。 なぜか飛行機に乗っていてタイムスリップしてしまった4人。 それぞれが、心の底につかえていたものに何かけりをつけたときに、その異空間から元の世界に戻ることができるのですが、そこではその4人は飛行機事故で死んでいる・・・ 伊藤英明、勝地涼、宮藤官九郎、倍賞千恵子の4人の話があるのですが、ボクとしては、短いシ…
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映画「ナイトミュージアム」

爆笑・・・というには程遠いのですが、息もつかせないテンポで、あれよあれよ、という間に終わってしまいました。 ストーリー自体は単純で、歴史上の偉人たちが、その役割にそった活躍をすることで、悪党を退治することも予定調和的でした。 それにもかかわらず、引き込まれるように見ていたのは、CGを駆使したレックスや、小人のオクタヴィウスや…
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レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像

上野の東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」を観にいきました。そう、「受胎告知」のホンモノをみにいったわけです。 「受胎告知」だけ本館に展示され、それ以外は平成館の特別展示室と、会場が2つにわかれていました。 まず最初は本館の「受胎告知」 今回は、予備知識があまりないままいったので、入り口で…
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映画「ホリディ」

クリスマスを前に失恋した2人の女性が、お互いの家を2週間交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、人生の転機をはかるラブストーリー。 アマンダ(キャメロン・ディアス)は、ハリウッドの予告編製作者。彼女が時折見せる映画の予告編もどきの「妄想」は、「役者魂!」の松たか子じゃん、と思ってみてました。 でも一番気になったのは、キャメロン・デ…
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向井亜紀さん、代理出産に最高裁判決

新聞を読んでいて複雑な気分だった。 心情的には、不妊治療もダメ、それでも子どもが欲しい、という向井亜紀・高田延彦夫妻にとって、代理母というのは、最後の手段だった。その気持ちは、大事にしなければいけないとも思う。 その一方で、 ・現実に、民法は代理母の存在を想定していないという法制上の壁 ・アメリカでも代理母をめぐるトラブ…
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栃東・脳疾患で引退の危機

カド番を脱したばかりの栃東関が、緊急入院した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000018-nks_fl-fight しかも、脳疾患らしい。 何度となく、カド番を迎えたけど、一場所で大関に返り咲いている。 今度もカド番を脱した直後だけにとても残念だ。 これ…
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「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

面白かった!というより懐かしかった~ もちろん、バブル絶頂のころは高校生で、大学のときはバブルの残り香を味わった世代だけど、それでも懐かしかった。 ボクの席から4つほど離れたところに、40前後の女性3人組がいた。彼女たちは、まさにバブルの絶頂を味わった世代。 映画の途中で「あ~」とか、そういうあいづちをし…
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羽田空港第2ターミナル南ピア、オープン!

ANAの宣伝っぽい話。 羽田空港第2ターミナルが拡張した。 http://www.ana.co.jp/dom/promotion/south-pier/index.html 2月15日オープンということは、そう、今日が初日。 で、ボクはというと、昨日朝に佐賀から東京へ飛んで、今朝、7:40発の飛行機で羽田から佐賀に帰ってきま…
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