テーマ:大河ドラマ

篤姫(11月23日)

徳川家存続に苦心する天璋院サマと清寛院サマ それに引き換え本寿院サマは・・・・ここにきても、このキャラを際立たせるのはご立派! さすがに、これまでは大目にみていた天璋院サマもさすにがうんざりした表情が印象的。 一方の新政府軍では、西郷が台頭。 小松サマも「薩摩藩の家老」だが、新政府でのポジションはまだビミョウ。 あ~も…
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篤姫(11月9日)

「あの子は、徳川の人間です。わたしは島津家の人間です。」 この一言が今回すべてを言い尽くしています。 天璋院救出に邁進する小松帯刀。 でも・・・お近さんが何とも健気で(涙) 島津の人間だからこそ、国父の書状をもって天璋院に文をしたためる幸。 その気持ちは痛いほどわかりますが、幸も書状を書いただけで天璋院が薩摩に戻るとは…
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篤姫(11月2日)

しばらくぶりのレビューです。 「篤姫」はみていたのですが、リアルタイムでみてなかったりしたので、レビューを書くのを怠っていました。 さて、今日のテーマは「大政奉還」 坂本龍馬だけでなく、今回は小松帯刀が大活躍。 しかし、何ゆえに、小松さんが大政奉還論者? 西郷さんや大久保さんとは目指すところが違う、というのはわかり…
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篤姫(10月12日)

駆け足すぎやしませんか??? 第一次長州征伐のことなど、ナレーションでもふれられずに、いきなり第二次長州征伐。 みているほうは、何のことだか??? ま、それは先週の展開から「想定の範囲内」ですけどw 長州征伐のため、江戸をたつ家茂。 もちろん、これが「今生の別れ」になるのですが、当然、天璋院サマも和宮サマもそんなこ…
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篤姫(10月5日)

いい加減、庭田嗣子がウザくなってきました。 天璋院様が宮様のもとを訪れたときにも、「なんのようでっしゃろ」と、無礼極まりない言動。 勧行院様と天璋院様が、仲良くなりかけているだけに、だれぞ「控えよ!」と一喝してくれないものか・・・ さて、今日の舞台は、大奥と京。 というか、たぶんこれからずっ~と舞台は、この2つなんでしょうね…
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篤姫(9月21日)

家茂の上洛決意。 上洛するのは史実ですし、朝廷と幕府のやりとりも史実だからいいのですが、今回は天璋院と滝山のビミョ~なやりとり。 天璋院が何か家茂に吹き込んだのではないか、と疑う滝山ですが、つっこみもいまひとつ。それに対する天璋院の切り替えしも今ひとつだったので、みていてやや消化不良。 それに比べて、勝と天璋院のやりとりはみて…
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篤姫(9月7日)

久光の上洛により、「京方」「本寿院」「篤姫」と、三つ巴の様相を呈してきた大奥。 「そんなことわたしがわかるはずがなかろう」 本寿院のこのコトバに凝縮されているのが、篤姫=薩摩連携の不可解さ。 いったい、どうやって篤姫が大奥から薩摩を手引きするのでしょうw 苦しい篤姫の立場、味方である滝山も「外様にあるまじき」といわざ…
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篤姫(8月31日)

大奥における江戸VS京都 実は、先週は見逃して昨日の再放送をみたのですけど、天璋院サマの前回の行動には正直??? だって、滝山はじめ大奥の面々は大奥の秩序を守ろう、それが天璋院、そして徳川将軍家の威信につながると信じて、和宮はじめ観行院や庭田と対決しているのに、当の天璋院が“敵方”に理解を示したり、下座について丁重な物言いを…
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篤姫(8月17日)

大老・井伊直弼の「美しき最期」の余韻に浸ることもなく、公武合体の話が華やかに。 京と江戸、それぞれで女性は婚儀に反対。 天璋院にとっては、自らの過去とオーバーラップすることがあるのでしょう。 そう思うと、先週の「好いちょりましたか」もなんとも味わいがある言葉です。 桜田門外の変の余韻は江戸ではなく、薩摩に。 有村雄助切…
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篤姫(8月10日)

天璋院VS直弼 天璋院も直弼には、ネチネチネチネチ。強烈なのは、「いまごろ隠居でもさせらている」の一言。 茶室で一騎打ち。 「この国を守りたいという一心にござりまする」 「己の役割を果たしたまで・・・」 「そこまでの覚悟であったかと・・・」 ここできたか「一方きいて沙汰するな」 いいですね。「役割」…
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篤姫(8月3日)

於一のときと、天璋院のとき、こんなに声質が違うのか、と回想シーンをみて思いました。 宮崎あおいさんの演技にまたまた感激。 島津忠教に小松帯刀を介して建白書をだす大久保正助。 斉彬=西郷といれかわるように、忠教(久光)=大久保がいよいよ登板。 しかし、人材を登用すべしとか、幕府を改革すべしとか、斉彬公の遺志を継ぐべしとか・・・…
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篤姫(7月27日)

「天璋院」 ついにクレジットから「篤姫」が消えました。 タイトルが人名の場合、最後になのった名がタイトルになることが通例ですから、幼名やそれまでの名前がクレジットにでることはあるのですが (例) 「徳川家康」の場合、松平元康  「義経」の場合、牛若丸 その逆は、あんまりないのでは? う~ん、思いつかない。 …
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篤姫(7月20日)

家定の死があたえた影響 ・ハリスとの会見に代表される外交問題 ・将軍継嗣問題を代表とする内戦問題 まさに国事多難、内憂外患のなかで死んだ将軍家定。 篤姫が自らをせめ、お志賀も篤姫をせめ、本寿院に至っては篤姫が毒殺したと、さながら民放の○○サスペンスのような罵倒を浴びせます。 篤姫も辛いのでしょうが、今回ばかりは本寿…
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篤姫(7月13日)

話しがてんこ盛りの回。 先週の予告をみたときからわかっていたとはいえ、「条約締結」「安政の大獄」「斉彬の死」、そして「家定の薨去」まで一気に進むとはやはりいきすぎ。 特に、「家定の薨去」 あまりにもあっさりしすぎ。篤姫と家定の対話らしい対話はまったくなく、過去の回想シーンもほとんどない。 斬新といえば斬新ですけど、あまり…
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篤姫(7月6日)

「徳川の嫁」 見事にタイトルにピッタリした回です。 家定が井伊直弼を大老に選んだのも、徳川将軍家を守るため、そしてそれは「家族」を守ること。 すべてが篤姫の将来を思ってのこととは。 将軍継嗣を慶福にするのも、篤姫の後見が狙い。 その家定の想いと、好対照だったのが斉彬かの書状。「徳川」と「島津」、決定的な瞬間が。 …
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篤姫(6月29日)

家定と仲良くコタツでわきあいあいの篤姫 なんだか、薩摩にいたときの篤姫、いや於一のようで。といっても宮崎あおいの表情なんですけど、それだけ、このドラマ、感情移入できる不思議な展開になっています。 「将軍の話はしとうないか?」 「お菓子がまずうなりまする」 おいおい、逆になってますよ。今までは篤姫…
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篤姫(6月22日)

篤姫が幾島の迫力におされて慶喜推挙を働きかければかけるほど、篤姫の予期せぬかたちで篤姫と本寿院の亀裂が一方的に深まり、家定が慶喜と会えば会うほど、家定は慶喜を良しとしなくなるという負のスパイラル。 「御台様はご遠慮ねがいます」 迫力満点の本寿院。 家定が大奥へわたることも阻止するという、「禁じ手…
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篤姫(6月15日)

露骨にかわった本寿院の態度。少しおかしい、どころかかなり変です。 「公方様をお助けする」 とは、かなり一橋慶喜が嫌いなようで。 何かにとりつかれたような演技に、本寿院-家定の親子は、キャスティングがいいとあらためて感じました。 今日もでました「3でございます」「3でございます」「3じゃ」 先週から、このセリ…
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篤姫(6月8日)

家定との囲碁対決!!!とおもいきや「五目並べ」 すっと囲碁セットがでてきましたけど、篤姫が「囲碁の用意をいたせ」と大奥に指示してから、おそらくてんやわんやの大騒ぎでそろえたに違いありません。 英明な家定公から、会ってもいない慶喜を推挙するのはおかしい、とストレートに指摘。 篤姫だけじゃなく、斉彬公もそうですからね・・・本人…
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篤姫(6月1日)

篤姫の活躍・・・ではなく、今回は阿部正弘と徳川家定が話題の中心。 阿部正弘の心境、辛いですね。 「お父上はじめ、国を思うのはごくわずか・・・」篤姫に声を絞りだすように語りかけますが、ほんとにそのとおり。 水戸斉昭なんて、わけわかんない意気込みだけで国を滅ぼすようなことしか言っていませんし・・・ 堀田を切腹させ、ハリスをきった…
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篤姫(5月25日)

別角度から先週末の再現。 先週もよかったのですが、今週もよござんした。篤姫での名場面のひとつになることは間違いないシーンですね。 本寿院のもとでの、歌橋、瀧山、幾島の「談合」 先週の「先に寝た~」で赤丸急上昇の本寿院のもとで、これからもこのような集まりを期待! みんなで上を向いて、フ~ポン! 笑わせてくれます。 これ…
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篤姫(5月18日)

「あれ」「あれ」 「みなかったことにしましょうね」 とはさすがにいかないようでw 幾島は「無邪気」といいながら、「秘め事」巻物を。カオだけだすのはNHKの限界。 「うつけ」か「無邪気」か、どちらにしろ、篤姫に不安だけをもたらす家定。 大奥の婚礼と平行して、表では慶喜擁立 阿部正弘もお忙しく、過労死直前。篤姫と阿部…
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篤姫(5月11日)

大奥にはいって一段とお美しさをました篤姫サマ それにしても「あ~つかれた」とか、お部屋の周りをうれしそうに見渡したり・・・ なんだか、於一のころを思い出します。 厳しい教育をうけていても、そりゃそうですよね。あれが素直な反応です。 なんだかんだいって、ぐっすりお休みになるし(笑) これまたおさげ髪の篤姫サマもまたすばらしい…
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篤姫(5月4日)

お近との縁談になやむ尚五郎。 でも、悩む理由にとても好感が。 「決め手がない」 篤姫とのことではなく、君命というだけでは割り切れない思いがある尚五郎。 もちろん、当時としては珍しい悩みだとは思いますが・・・ そんな尚五郎の心をすばやく読んで、7歳上と体が弱いことを理由に破談を申し入れるお近さん。 このドラマで、篤…
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篤姫(4月20日)

ちょっと遅れましたがレビューを。 最近、日曜日に外出することが多いので、やや遅れ気味 でも、「篤姫」が嫌いとか苦手ということではないのです。むしろ大好き! 家定VSせんべいは、緒戦はせんべいの勝ちですが、結局は家定の圧勝・・・ ではなく、名演技を披露してくれます堺雅人氏。 でも「せんべいが上手く…
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篤姫(4月13日)

ちょっと遅れてのレビュー 「姫、出陣」 最初、何のことかと思いましたが、みていると得心。 しかし・・・斉興もお由羅も、将軍家に嫁ぐときいた瞬間に態度が豹変するとは。 どうせヒールなら、 「たかが分家の娘がおこがましい」 ぐらいの豪快なことをいってほしかった。 だって、どうせ斉彬没後は、またこのお2人しゃしゃ…
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篤姫(3月30日)

冒頭で都城こそ島津発祥の地、という曰くつきのエピソードが流れましたね。 昨年の風林火山でも山本勘助出生の地ということで似たような話しがあったような・・・ こういうのもなんですが、NHKに物申してみるものですね(笑) 船酔いに悩む篤姫。わかりますわかります。ボクも船苦手ですからw お髪を緩められた姫サマもまたまたおかわいいこと…
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篤姫(3月23日)

実の両親との対面と別れ。 「忠剛殿、お幸殿・・・・」 立場をそれぞれわきまえていても辛いですね。 父母の前では我慢できたことでも、尚五郎の前でついに号泣。 大久保正助の母がつくった鞠に涙です。 「姫サマとは身分が違います」と気丈に於一に一喝したことが思い出されます。 それにしても、それを体を動かすことなく表情だけ…
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篤姫(3月16日)

篤姫と尚五郎、斉彬のはからいでひさびさの再会。 2人で囲碁をうつときの篤姫、表情が「於一」にもどっていました。 「あのおしゃべり男」・・・・つぼにはまりましたw 尚五郎は於一を女性としてみていたのに、於一は尚五郎をまったく男性としてみていなかった。 あ~あっけらかんと篤姫にいわれると、斉彬も何といってよいのやら。 …
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篤姫(3月9日)

斉彬の思惑を知る幾島と、そんなことはついぞしらない篤姫。 ギャップがでてきて当然ですよね。 「なんで、こんなことをやらされるの!」 と思って、キレたり、現実逃避したくなります。 久々登場のまぶたのお目目・・・あいかわらずかわいいですねw 将軍の御台所 いきなりそんなことを言われても、これまた現実逃避したく…
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