テーマ:政治

東国原、自民総裁を要求

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090623-OYT1T00759.htm 自民党の古賀選挙対策委員長は23日、宮崎県庁に東国原英夫知事を訪ね、次期衆院選に同党公認での出馬を要請、知事は選挙後の党総裁就任を条件に掲げ、話し合いはつかなかった。  「知事の情熱、今の自民党にない新し…
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「麻生おろし」火消しの大合唱

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090621-OYT1T00621.htm 自民党内で「麻生降ろし」をにらんだ総裁選前倒し論などが出ていることについて、21日、党幹部らからけん制する発言が相次いだ。 安倍元首相はフジテレビの番組で、「トップリーダーを今代えることは現実的でない。麻…
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福田康夫氏、自民新総裁に。

福田氏は330票、麻生氏は197票という結果で、自民党総裁選挙は幕を閉じた。 メディアは、国民的人気は麻生氏にあり、という報道もしていたが、ほとんどの都道府県連が党員投票を行った地方票でも、福田氏76票、麻生氏65票と福田氏が勝った。 一方、福田氏圧倒的優位とされた議員票は、福田氏254票、麻生氏132票と、福田氏の票が伸び悩み…
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安倍改造内閣に期待するもの

安倍改造内閣が発足。 この中では、増田寛也総務大臣に期待したい。というか、がんばって欲しい。 これまで全国知事会でも地方分権推進特別委員長として、政府に地方分権改革の推進を求め、知事退任後は、政府の地方分権改革推進委員会の委員長代理として、地方分権改革に取り組んできた方だ。 総務大臣に加えて、内閣府特命担当大臣として、地…
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映画「シッコ」

マイケルムーア監督の最新作は、アメリカの医療制度をとりあげています。 アメリカが国民皆保険ではなく、民間医療保険が中心とは知っていましたが、その実態、現実がここまでとは思いませんでした。 カナダ、イギリス、フランスといった国々との比較は、アメリカの「異常性」を際立たせるのに十分でしたし、911とキューバのあたりはもうダメ押しです…
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NHKスペシャル「核クライシス(1)都市を核攻撃が襲う」

さすが、NHK。時折、忘れようとしている、「現実の核問題」を思いださせてくれます。 今、脅威となっている核攻撃のパターンは2つ「地上爆発」「高度爆発」 (ちなみに、広島は「空中爆発」だそうです) 地上爆発はテロリストが持ち込んだ核爆弾が、地上で爆発するタイプ。空中で爆発するよりも威力は強力のようです。 放射性物質も空中に…
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けじめのつけ方~赤城農水相と朝青龍

赤城農水相が辞任したが、これこそ遅きに失した。 参院選前に辞任するのと、後に辞任するのでは、その意味が決定的に違う。意味といっても、選挙結果に影響を与えたという意味ではない。何に責任を感じて、辞任したかが違ってくる。 参院選前に辞任したのであれば、それは事務所費問題に代表される自らの政治資金のあり方が、大臣としての適格性を欠…
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首相続投と国民の意思

憲法上、首相指名の衆議院優越が認められている以上、衆議院は政権選択選挙で、参議院が中間選挙。これは、憲法上明文化されているわけではないのですが、政治制度上はそうなっていると、いっていいと思います。 ですから、安倍総理が参議院選挙で大敗しても、退陣しない、このこと自体は、理屈としては通る話です。 しかし、今回、次の点で違うと思…
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政府広報をつかって「選挙運動」 民主党告発へ

「究極の選挙違反」=政府広報で告発準備-民主(7月19日13時3分配信 時事通信)  民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日、同日の朝刊各紙に折り込まれた政府広報に年金記録漏れ問題と定率減税全廃に関する与党の主張がそのまま記載されているとして、安倍内閣を公職選挙法違反で告発する準備に入ったとの談話を発表した。  談話はまた「参院選の最…
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「寄付」に応じないOBと、「強制」するリーダー

年金問題にからんで、厚生省・厚生労働省の事務次官経験者、社会保険庁長官経験者に、現役の次官、長官が返上した退職金と同額を寄付するよう、求めていた件。 次官経験者のうち6人、社会保険庁長官経験者のうち2人が応じていないという。 これを、官房長官と厚生労働大臣が、国民のほうを向いていない、現役の痛みをわかっていない、と批判してい…
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日曜の朝の安倍・小沢発言

日曜日の朝は、政治番組のオンパレード。とくに、今日は7党党首そろい踏み。 しかし赤城農水相の事務所費問題はまた悪いタイミングででてきます。今のように、日曜日の朝に政治番組が集中すると、土曜日にスキャンダルがでるのが最悪です。先週の久間前防衛相もそうだったのですが、日曜日の朝にイマイチ対策がたてられていないような状態で袋叩きにあって…
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小池防衛相、お色直し3度の「ズレ」

小池防衛相が、認証式や防衛省に登庁したさいに、三度「お色直し」をしていたことが新聞やニュースでとりあげられていた。 おそらく、今のメディアの「軽さ」だったら、取り上げるだろう、とメディア出身の防衛相は熟知していたから、その意味では、防衛相の狙い通りだっただろう。 しかし、それが今の政治状況でどう写るだろうか。 前任者の失言…
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久間防衛相辞任。でも最悪のタイミングでは?

久間防衛相が辞任した。久間発言が的を得ていたかどうかは、政治家、歴史家、戦史の専門家、国際政治学者、いろんな立場で考えればいいことなのだが、政治家としては不用意な発言であり、かりに当時の国際状況を考えて、そうした判断、理解をしたとしても、いうべきではなかったということだと思う。 それにしても、辞任に追い込まれたわけだが、最悪のタイ…
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みのもんたと安倍首相、もう「朝ズバッ!」やめて、選挙にでたら?

朝日新聞にこんな記事がのっている http://www.asahi.com/politics/update/0622/TKY200706220395.html 「みのもんたさんが国民への発信力、コミュニケーションを生かし、1回政府に来ていただけるのが一番いい」。年金記録問題の逆風にさらされる安倍首相は22日、文化放送のラジオ番組…
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国会会期延長、参院選「延期」

国会の会期延長が確実になったので、参議院議員選挙の日程が、7月22日から29日に一週間「延期」になった。 といっても、そもそも7月22日の投票日というのは、まだ確定していなかったので「延期」というのもおかしい。しいて言えば、みんなが思っていた、想定していた7月22日から延期した、というところだ。 それにしても、これほど、国会…
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社会保険庁、朝からビラ配り

朝から謝罪ビラをくばる村瀬社会保険庁長官のすがたが映し出されている。 しかし、あれはビラ配りじゃないでしょう。 ボクもビラ配りをしたことがあるけど、行きかう人の前に、一歩、二歩前にふみこんで、ビラをさしださなければわかりません。 あのビラも当然、公費でまかなっているのですけど、あれではビラを受け取る人も少ないし、まったく効果が…
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村上正邦+平野貞夫+筆坂秀世著「参議院なんかいらない」

元参議院議員の3人の対談。この3人が対談で、共著を出すとは。 村上正邦氏は、元「参議院のドン」、「村上天皇」という異名をとった実力者。 平野貞夫氏は、小沢一郎の知恵袋といわれた男。 筆坂秀世氏は、共産党のエースだったが、セクハラ疑惑で辞職。 ということで、すねに傷があったり、失脚した男たちの憂さ晴らしかと、思っていたが、内容…
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年金救済法案・・・まるで自民党は居直り強盗

底が透けて見える・・・というのは、まさにこのことだ。 年金時効「救済」法案、いわゆる消えた年金の救済法案だが、選挙前の泥縄式の法案でこんな法案も珍しい。 ちょっと、考えてみても、胡散臭さがただよう話だ。 与党はいう。 いま、困っている人を救済しなくていいのか。 なんだか、居直り強盗のように聞こえてしまう。 戦後、…
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「ふるさと納税」をちょこっと考えてみた

「ふるさと納税」が急に現実味を帯びてきている。 “現実味”と書いたのは、実は、このアイディアは、そんなに目新しいものじゃなくて、浮かんではきえ、消えては浮かんで、という代物。 人の一生を「納税額」と「行政から受けるサービス給付」で比較すると、大雑把にいって、次の関係があることが知られている。  0~20歳ぐらいまで 納税額…
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田上長崎市長に嫌がらせ

伊藤一長・前長崎市長の射殺事件を受け、補充立候補して初当選した田上富久市長(50)に対し「選挙は無効。やり直せ」などの抗議電話が市役所に相次いでいる。投開票日翌日の4月23日からこれまでに二十数件にのぼるといい、県警は田上市長の自宅周辺の警備を強化するなど警戒を始めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl…
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ネット利用の選挙運動解禁見送りはおかしい(4月30日) 

【読売新聞インターネットから】 自民、公明両党は、インターネットを利用した選挙運動について、今夏の参院選での解禁を見送る方向で最終調整に入った。解禁した場合のひぼう中傷対策などについて、特に公明党内に慎重論が強く、検討になお時間をかける必要があるとの判断からだ。 自民党は、ネットの普及が急速に進んだことなどを踏まえ、夏の参院…
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BSドキュメンタリー「証言でつづる現代史」 こうしてソ連邦は崩壊した

NHKならでは、余計な演出などはほとんどない、関係者の証言だけでつづるドキュメンタリー。とても見ごたえがあった。 【前編】8月のクーデター  1991年8月のソ連保守派によるクーデターと、ロシア共和国大統領だったエリツィンが保守派に勝利するまでを、クーデターの首謀者だったクリュチコフKGB議長や、共産党書記のシェーニンや、エ…
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統一地方選後半・長崎・夕張

長崎市長選挙で、田上富久氏が、横尾誠氏らを抑えて初当選を果たした。 圧勝とみられていた伊藤一長市長の銃殺直後、実質3日間の超短期決戦に長崎市民も候補者もとまどいながらの選挙だったはずだ。 かつての衆議院の中選挙区や地方議員選挙のように、複数の議席を争う選挙はともかく、少なくとも、1人を選ぶ小選挙区選挙や首長選挙の場合は、補充立候…
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伊藤一長・長崎市長銃殺

伊藤一長・長崎市長が銃殺された。城尾容疑者は暴力団員で、暴力団と市長の間にトラブルがあったことを匂わせている。動機は何であれ、許されることではない。 選挙中におきた凶行。長崎市長選は、共産党以外の政党は、伊藤市長を支持していたようで、伊藤市長の独走態勢だったようだ。明日までに、伊藤市長にかわる候補の届出がなければ、失礼ではあるが、…
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まだまだ問題が多い裁判員制度

裁判員制度の導入があと2年に迫っている。当たり前といえば、当たり前なのだが、その道のりはまだまだのようだ。 朝日新聞の朝刊にこのような記事が↓ http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY200704090300.html つまり、プロの裁判官が「協議」の場で、裁判員を誘導しす…
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民法772条特例法案見送り、自民党保守派の巻き返し

自民党と公明党のプロジェクトチーム(PT)が、女性の再婚禁止期間を6ヶ月から100日に短縮するとともに、離婚後300日以内に生まれたこどもでも、DNA鑑定などで親子関係が立証されれば、再婚後の夫のこどもとして出生届を受理することを、特例法案をまとめた。 しかし、これは中川昭一自民党政調会長ら、いわゆる「保守派」が難色を示し、また安…
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知事、失言ドミノ?

4月2日は、どこもかしこも、新入社員の入社式。トップからの訓示があるわけですが、知事の失言ドミノがおきたようで。 まず、埼玉県の上田清司知事。時事通信によると、上田知事は、 「自衛官の人は大変ですよ。分かりやすく言えば、いつも平和を守るために人殺しの練習をしている」 「だから、われわれは『偉い』と言って、(自衛官を)ほめ称えな…
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憲法改正の国民投票法案、与党強行議決か?

衆議院の憲法調査特別委員会が、22日に国民投票法案の中央公聴会を開催することを、与党の賛成多数で可決した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000082-jij-pol あまりいいことではありません。 憲法改正のための手続き法である国民投票法案は、これまでなかったの…
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わきが甘すぎる民主党

話題の光熱水費問題で、松岡農水相を追い詰めているようで、追い詰められていない民主党。でも、もう無理そうです。 民主党の中井洽元法相も、光熱水費に、ガソリン代や慶弔費代を計上していたそうだ。中井元法相は、事実をみとめて、修正するといっているという。 甘いですよね、民主党は。 どうして、この問題を追及する前に、自分の党の議員の…
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松岡農水相の「光熱水費」と説明責任

ちょっと、考えてみた。 松岡利勝農水相の「光熱水費」疑惑。ポイントは、大臣が国会で野党の質問に対して「適切に報告」している、と一点張りの答弁しかしておらず、まったく説明責任を果たしていない、この一点だ。 もともと政治資金規正法では「事務所費」に計上しているものに明確な基準や規制はないようだ。だからこそ、小沢一郎民主党代表は、秘書…
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