テーマ:映画

クライマーズ・ハイ

堤真一と堺雅人の演技はやはりいい! 特に、佐山(堺雅人)が下山して、北関にもどってきたときの表情は、こわい!というぐらい鬼気迫るものがあった。 悠木(堤真一)も、過剰なオーバージェスチャをするのではなく、怒りを全身で表していた。 だが・・・ 映画の内容というと、ストンと落ちなかったところが残念。 最後に、スクープをぬか…
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ザ・マジックアワー

とにかく笑えた 「デラ富樫」・・・佐藤浩市のコメディ、みていて違和感があるだけに、余計笑える。 セリフの一つ一つも笑える。 特に、寺島進のセリフは、いいね~ 「あいつはホンモノです。銃弾のなかを笑い転げながらうってました」 極めつけは、 「弟子にしてください」 指鉄砲の場面は、…
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映画「クローバーフィールド」

いつなにがおきるかわからないドキドキ感。 全体の映像がわからないから、想像に想像をふくらませなけれいけないという、ちょっと味わえない映画。 最初に「気分が悪くなるおそれあり」のような注意書きがありましたけど、幸い、気分が悪くなることもなく、見終わることができました。 内容としては、 ・カメラがよく壊れませんね…
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映画「王妃の紋章」

すごくスケールの大きさを痛感する映画。 宮殿の合戦シーンでの人海戦術とそして、ジェノサイド。 衣装も金で飾りたて、宮殿の柱や壁も色鮮やかな装飾。ホントにあんな宮殿にすんでいたなら、目がチカチカするのでは。 気になったのは、王妃や女官の衣装。ちょっと胸がですぎです。 国王があまりにも強すぎる武人ですが、国王の配下の忍者…
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映画「椿三十郎」

黒澤映画のほうはみていないので、比較できませんので、あしからず。 織田裕二演じる椿三十郎。いいじゃないですか。 切れ者?という感じではないのですが、頼りになる兄貴分という感じで。 最初の神社のところでは、さすがにあの人数をひとりで何とかできるなんて・・・・ と思いきや、何とかしてしまいましたね。 もちろん、室戸半兵衛の…
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

いや~いいお話です。ジーンとくる。 竜之介(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪) 小説のタイトルが「踊り子」とはね。純文学というより私小説。 タイトルを書くところで、「三丁目の夕日」と書くのかな~と思ったけどハズれた。 一平(小清水一揮)の表情があいかわらずいい。大人びた表情と、こどもの素の表情。 両方めちゃくちゃでている。 …
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映画「グッド・シェパード」

3時間弱というとても長い映画なのですが、そんなことはまったく、気になりませんでした。引き込まれっぱなし、注目しまくりです。 ピッグス湾進攻事件の情報がリーク。その原因=情報漏えい者をさがすウィルソン(マッド・デイモン)の1961年の今、と過去からの流れが交互にながれるという、定番のようなパターンですが、3時間弱という映画ですと、こ…
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映画「HERO」

大迫力の画面でみてきました。というのも、上映時間ぎりぎりにいったので、前から3列目・・・首がきつい(笑) テレビバージョンのおいしいところ、見せ場が満載でした。 通販ネタが一番最初にきていたので、かならずどこかでからむなと思っていたら、一番ラストでしたね。本編に過剰に入り込むことなく、それでいてズ~っと、耳にはめていました。 …
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映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」

凄い、驚異!やられた!! この言葉につきます。 10年ぶりの「リメイク」ではないですね、まったく新しいEVA。 サキエルは、第四使徒。しかも、数も14体? カヲルがはやくもでてきたし、「また3番目、シンジくんとあうのが楽しみだ」という、意味深のことば。 ゲンドウと冬月が、シンジとレイを、結びつけることを目標にしているか…
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映画「シッコ」

マイケルムーア監督の最新作は、アメリカの医療制度をとりあげています。 アメリカが国民皆保険ではなく、民間医療保険が中心とは知っていましたが、その実態、現実がここまでとは思いませんでした。 カナダ、イギリス、フランスといった国々との比較は、アメリカの「異常性」を際立たせるのに十分でしたし、911とキューバのあたりはもうダメ押しです…
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映画「トランスフォーマー」

いや~楽しかったですね。 車がロボットに変形して戦うロボット映画。もとは、日本のおもちゃだったんですけど、アメリカでついに実写。 これはすごい!!! CGも当然つかっているのですけど、撮影技術のすばらしさ。 息もつかせぬテンポ。 144分とやや長めの映画でしたけど、飽きることなく楽しめました。 ストーリーは勧善懲悪だ…
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ヱヴァンゲリヲン・予告編

9月1日に、エヴァンゲリオンのリメイク劇場版が、「ヱヴァンゲリヲン・新劇場版・序」として公開。 来年ぐらいまでかかって、4部作で、リメイクするのですが、全編にわたって、新しい画像でとりなおし、内容は基本的には同じだけど、新キャラや新しいエピソードもくわわるという話で進んでいます。 そして、何より、10年前、騒然となったラストも、…
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映画「キサラギ」

抱腹絶倒の2時間。いや~予想以上に楽しめました。 厳選された5人の役者と、伏線はりめぐらし、ちゃんと意味をもたせるストーリー。あっぱれ! 香川照之の「みまもり」演技は、本当にそんな人いそうで、リアルさを感じる演技でしたし、小栗旬の「いじけモード」も場内の笑いをさそっていました。…
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映画「舞妓Haaaan!!!」

底抜けの面白さ!ばかばかしすぎるし、テンポは滑っていない! さすが、クドカン(鬼塚の携帯登録にもきっちり名前が出てましたね) この面白さを文章で伝えることは絶対に不可能です。 あのテンポと、あのコミカルな阿部サダヲの演技。脚本と演出と主演が見事にフィットしたから、あの笑いが生まれるんだと思います。 最初のパソコンでのやり…
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映画「そのときは彼によろしく」

さすが、感動的なファンタジーにしあがっていました。 原作は市川拓司氏の「そのときは彼によろしく」なのですが、原作よりも、花梨のエピソードにしぼった映画になっています。 (原作の感想は→http://sunfield.at.webry.info/200704/article_35.html) 花梨(長澤まさみ)と智史(山…
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映画「バベル」

140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。 アメリア(アドリアナ・バラッザ)が、砂漠でマイクに告げた一言 「悪くはないの、ただ愚かなだけ」 そう、ユシフがバスに向かって発砲したのも、こどもに…
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映画「クィーン」

エリザベス2世と王室、そしてブレア首相の、ダイアナ王妃死後一週間を描いた作品。 エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンが、今年のアカデミー賞主演女優賞を見事受賞。 しかし、凄い作品です。まだ10年前の出来事、しかも女王と王室、そしてまだ現職首相のブレアを描いたドキュメンタリータッチの作品です。 一つ一つのエピソードがどこまで本当…
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映画「この胸いっぱいの愛を」

ちょっといいお話です。 なぜか飛行機に乗っていてタイムスリップしてしまった4人。 それぞれが、心の底につかえていたものに何かけりをつけたときに、その異空間から元の世界に戻ることができるのですが、そこではその4人は飛行機事故で死んでいる・・・ 伊藤英明、勝地涼、宮藤官九郎、倍賞千恵子の4人の話があるのですが、ボクとしては、短いシ…
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映画「男たちの大和/YAMATO」

4月7日に一日ずれだけどあわせた企画ですね。統一地方選挙でも知事選挙は、だいたい出口調査で大勢は判明するので、この日にこれをぶつけるのは企画としてはよかったかもしれませんね。 みるのはたぶん、3回目ぐらいですが、それにしても、戦闘シーンになると、正直言って、中村獅童、反町隆史ぐらいしか誰が誰だかわからないですね。 最初にこの映画…
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映画「ナイトミュージアム」

爆笑・・・というには程遠いのですが、息もつかせないテンポで、あれよあれよ、という間に終わってしまいました。 ストーリー自体は単純で、歴史上の偉人たちが、その役割にそった活躍をすることで、悪党を退治することも予定調和的でした。 それにもかかわらず、引き込まれるように見ていたのは、CGを駆使したレックスや、小人のオクタヴィウスや…
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映画「ホリディ」

クリスマスを前に失恋した2人の女性が、お互いの家を2週間交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、人生の転機をはかるラブストーリー。 アマンダ(キャメロン・ディアス)は、ハリウッドの予告編製作者。彼女が時折見せる映画の予告編もどきの「妄想」は、「役者魂!」の松たか子じゃん、と思ってみてました。 でも一番気になったのは、キャメロン・デ…
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「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

面白かった!というより懐かしかった~ もちろん、バブル絶頂のころは高校生で、大学のときはバブルの残り香を味わった世代だけど、それでも懐かしかった。 ボクの席から4つほど離れたところに、40前後の女性3人組がいた。彼女たちは、まさにバブルの絶頂を味わった世代。 映画の途中で「あ~」とか、そういうあいづちをし…
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映画「マリー・アントワネット」

政治的な背景や描写は一切なし、セリフの中にさらりと入ってくるだけ。 終始、マリー・アントワネットの一代記にしあがっている。 マリー・アントワネットがフランス・ブルボン家にとついで、その奇妙な風習をこっけいにかがれていた。服を着替えるのにも女官のしごと、しかも王妃に服をわたすことができるのは、最高位の女官(貴族)のみ。 おくれて…
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映画「硫黄島からの手紙」

だいぶ遅くなり、話の鮮度としては落ちているのですが、一応。 凄くバランスがとれている映画だと思いました。 どこがバランスがとれているかというと、 1.栗林中将を完全無欠の司令官と描いていない。  ややもすると、栗林中将(渡辺謙)を完全無欠の司令官のように描いてしまいがちですが、そうではありませんでした。  陸軍と海…
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感想:栗林中将衝撃の最期・文藝春秋2月号

文藝春秋2月号に掲載されたノンフィクション作家・梯久美子さんの検証論文「栗林中将 衝撃の最期」を読んだ。 映画『硫黄島からの手紙』はまだ見ていないので、映画の中で栗林中将がどのように恵かがれているかはしらない(映画は来週までにみる予定)。ということで、映画の影響はあまりないという前提で、ご了承いただきたい。 栗林中将の「最期」は…
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大晦日・2006年振り返って

2006年もおわります。 ブログとしては、ほとんどドラマレビューになりつつあるんですが、それはそれとしていいのかな~と思っています。 来年もこの調子できちっとレビューをしていきます 今年を振り返って、連ドラ・マイベスト3をあげると、 1位 結婚できない男(7~9月) 2位 のだめカンタービレ(…
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ワールド・トレード・センター

『ワールド・トレード・センター』を観た。 生き埋めになった2人の警察官の救出劇。主人公の2人は、全編のうちほとんどは生き埋めになっているシーンで、顔もすすやら埃だらけでよくわからない・・・実に風変わりな映画だった。 とはいえ、アメリカ人らしいな~「家族愛」に加えて、死ぬぞっと思ったときにキリストが現れたり・・・ 瓦礫の…
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夏川結衣の「死国」を久々にみた(結婚できない男番外編)

夏川結衣の映画主演作「死国」をひさびさにみた。「死国」は1999年公開のホラー映画。「リング2」と同時上映の作品。話のあらすじは、 ・高知県の田舎の村が舞台。幼馴染ふみやに思いを寄せるさより(栗山千明)は、霊媒能力をもつ少女だが、16才でこの世を去る。 ・10年近くたち、ふみやとさよりの幼馴染で小学生のときに村を出て東京に移った…
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戦国自衛隊1549(6月30日放送)

映画館で公開されたときは見なかったので、ちょっと期待してみた。千葉真一さんの「戦国自衛隊」をちいさいときにみて、とても面白かったのを覚えている。 ひるがえってどうか・・・ ・燃料はどうやって精製したんだろう。 ・弾薬の補給はどうするんだろう。 ・織田信長を殺して、的場一佐が信長になるのは年齢的に無理が・・・ ・武田や今…
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THE 有頂天ホテル

期待通りの面白さ。爆笑もできるが、クスリっとなる笑いもある。 役所こうじさんは、「合言葉は勇気」、戸田恵子さんは「総理と呼ばないで」、篠原涼子さんは「HR」を思い出させるような演技と役どころだった。 意外な一面というか、あ~っておもったのが唐沢寿明さん。 最後のロールを見たときも、「でてたっけ?」とおもったぐらいわからなかった…
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