テーマ:社会

こりない食肉偽装の社長

ミートホープや船場吉兆のデジャブをみているような思い。 ・従業員がやった。指示していない。   ↓ ・つきあげをくらう   ↓ ・とうとう認める 人間は経験に学ぶ生き物というが、とても経験に学んでいるとは思えない。 シラをきりとおせるとおもう感覚がよくわからない。 従業員のせいにしてしまって、従業員が何も言わ…
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鳥インフルエンザへの対応を。

土曜日と日曜日にNHKで鳥インフルエンザ対策に関する番組が二夜連続でOA。 さすがNHKと思わせるつくり。 短い時間で、予想される問題点などをポイントよくまとめて視聴者にわかりやすく伝えていました。 ヒトが密集する都心でヒトへの感染がでたら、それこそドラマで紹介された以上のパニックになると思う。 人が恐れをいだくのは正体…
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橋下弁護士VS光市事件の弁護団

橋下弁護士の懲戒請求発言に対して、光市事件の弁護団が、業務妨害にあたるとして訴えることになったようだ。 光市のあの事件の弁護団の主張は、世間的にとても受け入れられるものではありません。 いきなりドラえもんがでてきたり、よみがえる儀式なんぞがでてきては困ります。 いくらなんでも限度があるだろうという感じがします。 だから…
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安倍改造内閣に期待するもの

安倍改造内閣が発足。 この中では、増田寛也総務大臣に期待したい。というか、がんばって欲しい。 これまで全国知事会でも地方分権推進特別委員長として、政府に地方分権改革の推進を求め、知事退任後は、政府の地方分権改革推進委員会の委員長代理として、地方分権改革に取り組んできた方だ。 総務大臣に加えて、内閣府特命担当大臣として、地…
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映画「シッコ」

マイケルムーア監督の最新作は、アメリカの医療制度をとりあげています。 アメリカが国民皆保険ではなく、民間医療保険が中心とは知っていましたが、その実態、現実がここまでとは思いませんでした。 カナダ、イギリス、フランスといった国々との比較は、アメリカの「異常性」を際立たせるのに十分でしたし、911とキューバのあたりはもうダメ押しです…
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小池防衛相、お色直し3度の「ズレ」

小池防衛相が、認証式や防衛省に登庁したさいに、三度「お色直し」をしていたことが新聞やニュースでとりあげられていた。 おそらく、今のメディアの「軽さ」だったら、取り上げるだろう、とメディア出身の防衛相は熟知していたから、その意味では、防衛相の狙い通りだっただろう。 しかし、それが今の政治状況でどう写るだろうか。 前任者の失言…
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久間防衛相辞任。でも最悪のタイミングでは?

久間防衛相が辞任した。久間発言が的を得ていたかどうかは、政治家、歴史家、戦史の専門家、国際政治学者、いろんな立場で考えればいいことなのだが、政治家としては不用意な発言であり、かりに当時の国際状況を考えて、そうした判断、理解をしたとしても、いうべきではなかったということだと思う。 それにしても、辞任に追い込まれたわけだが、最悪のタイ…
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みのもんたと安倍首相、もう「朝ズバッ!」やめて、選挙にでたら?

朝日新聞にこんな記事がのっている http://www.asahi.com/politics/update/0622/TKY200706220395.html 「みのもんたさんが国民への発信力、コミュニケーションを生かし、1回政府に来ていただけるのが一番いい」。年金記録問題の逆風にさらされる安倍首相は22日、文化放送のラジオ番組…
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国会会期延長、参院選「延期」

国会の会期延長が確実になったので、参議院議員選挙の日程が、7月22日から29日に一週間「延期」になった。 といっても、そもそも7月22日の投票日というのは、まだ確定していなかったので「延期」というのもおかしい。しいて言えば、みんなが思っていた、想定していた7月22日から延期した、というところだ。 それにしても、これほど、国会…
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コムスン問題パート2 安易なテレビのコメンテーターのおかしな意見

コムスン問題がおきてから最初の土日。土日の朝には、やや「硬派」な番組が多いのですが、予想どおりというか、「行き過ぎた批判」が目立ちました。 だいたいのコメントを整理すると、 「民間参入を認めた影の部分が出てきたので、厳しく規制すべきだ」 「介護で儲けようという者を参入させてはいけない」 というのが大筋のところ。 …
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社会保険庁、朝からビラ配り

朝から謝罪ビラをくばる村瀬社会保険庁長官のすがたが映し出されている。 しかし、あれはビラ配りじゃないでしょう。 ボクもビラ配りをしたことがあるけど、行きかう人の前に、一歩、二歩前にふみこんで、ビラをさしださなければわかりません。 あのビラも当然、公費でまかなっているのですけど、あれではビラを受け取る人も少ないし、まったく効果が…
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コムスン、指定事業者から「追放」

コムスンが、指定介護サービス事業所の指定・更新を受けられないことになった。 介護保険制度がはじまって7年あまり、全国規模で展開する事業者に対して、異例の「追放」措置。 まず考えければならないことは、今回の措置により、今まで利用できていたサービスが利用できなくなる高齢者をなくすことだ。 以前、福祉の仕事をしていたときに聞いた話だ…
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全日空のシステム大障害・・・思いっきり巻き込まれました!

土日に、プライベートで東京に。土曜日に、友人と過ごして、日曜日の15:55分の便で佐賀に戻る予定だったのですが・・・・そう、システム障害で羽田空港は大混雑。 13時ごろに、システム障害のことを知り、その後の予定を取りやめて、羽田空港へ。とにかく、こういうときは行かないと話しになりません。 ANAのカウンターで並ぶこと30分。 …
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光市母子殺害事件のおかしな弁護団に「人権派」となづける短絡思考

山口県光市でおきた母子殺害事件の差し戻し控訴審。 この事件、最高裁で、差し戻し判決が出る前に、急遽、弁護団が「死刑反対派の弁護士」にかわるなど、異常な様相を呈してきているわけですが、控訴審で、こんなトンチンカンな弁護がおこなわれていたそうで、 主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった」。 遺…
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赤ちゃんポストに3歳の子を置き去りにする「犯罪」

熊本の慈恵病院に設置された「赤ちゃんポスト」 ポストの設置に、賛否両論あるところだが、その第一号は「3歳児の置き去り」。 そもそも、この赤ちゃんポストここどもをいれることが、刑法上の「遺棄」、中でも「保護責任者遺棄罪」にあたるのか、がポイントだが、赤ちゃんポストそのものは安全である、ということを考えると、危険な状態に放置したこと…
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17歳、母親の頭部切断

いったい何なんでしょうね。この事件は。 またも17歳ですか・・・というのは簡単だけど、母親を殺して、頭部を切断。自分でもって、タクシーにのって、会津若松署に自首。 2chに、母親を殺した、と書きこんでいたそうで。 「少年は学校を休みがちだったといい、精神科に通院中」 そういう事情があったようなのですが、何ともいえない…
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「ふるさと納税」をちょこっと考えてみた

「ふるさと納税」が急に現実味を帯びてきている。 “現実味”と書いたのは、実は、このアイディアは、そんなに目新しいものじゃなくて、浮かんではきえ、消えては浮かんで、という代物。 人の一生を「納税額」と「行政から受けるサービス給付」で比較すると、大雑把にいって、次の関係があることが知られている。  0~20歳ぐらいまで 納税額…
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エキスポランドの検査体制と業者の倫理観

悲惨な事故から1日がたった。いくつかのことがわかってきた。 主だったものをあげると、 ・エキスポランドは、事故をおこした風神雷神Ⅱだけではなく、すべての遊具で金属疲労検査をしていなかった ・折れた風神雷神Ⅱの車軸は、1992年から1度も交換されていなかった ・車軸の点検は、昨年2月最後で、今年は連休明けにする予定だった という…
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ジェットコースターで死亡事故

これは怖いですよ。ジェットコースターって、1回1回点検するわけではないですからね。 毎日朝に点検をして、昼にも点検する予定だったといいますが、それで事故を起こすのでは、点検そのものの見直しをしなくてはいけません。 ニュースでは、事故の直前にのった人が、 「ガタガタいっていたけど、そういうものかと思っていた」 といっていました…
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特待違反373校!高野連の対応は間違っている!

「日本学生野球憲章」違反の高校が、373校にのぼることが明らかになった。ただ、さらに増えそうという見込み。 違反校の野球部長は退任。5月中は違反校の特待選手は対外試合に出場できないという。 日本高野連は、憲章の見直しはしないが、一定のガイドラインを作るそうで。 「ふざけるな!」 というのが感想。 ここでも、高校生を…
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田上長崎市長に嫌がらせ

伊藤一長・前長崎市長の射殺事件を受け、補充立候補して初当選した田上富久市長(50)に対し「選挙は無効。やり直せ」などの抗議電話が市役所に相次いでいる。投開票日翌日の4月23日からこれまでに二十数件にのぼるといい、県警は田上市長の自宅周辺の警備を強化するなど警戒を始めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl…
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ネット利用の選挙運動解禁見送りはおかしい(4月30日) 

【読売新聞インターネットから】 自民、公明両党は、インターネットを利用した選挙運動について、今夏の参院選での解禁を見送る方向で最終調整に入った。解禁した場合のひぼう中傷対策などについて、特に公明党内に慎重論が強く、検討になお時間をかける必要があるとの判断からだ。 自民党は、ネットの普及が急速に進んだことなどを踏まえ、夏の参院…
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高田馬場でスーパー火災

高田馬場ですごい火災になったみたいです。 ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000073-mai-soci ・小学校低学年の男の子が花火売り場を離れた直後に出火した ・男の子は、出火直前にレジのそばのライター売り場でライターをいたずらしていた ・店員が男の子を注意…
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統一地方選後半・長崎・夕張

長崎市長選挙で、田上富久氏が、横尾誠氏らを抑えて初当選を果たした。 圧勝とみられていた伊藤一長市長の銃殺直後、実質3日間の超短期決戦に長崎市民も候補者もとまどいながらの選挙だったはずだ。 かつての衆議院の中選挙区や地方議員選挙のように、複数の議席を争う選挙はともかく、少なくとも、1人を選ぶ小選挙区選挙や首長選挙の場合は、補充立候…
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町田・立てこもり事件、またも銃犯罪

伊藤一長・長崎市長の銃殺事件につづいて、町田では、暴力団員の射殺事件の末、立てこもり、自殺未遂。 この国でも銃規制はうまくいっていない。銃刀法によると、 原則=銃の所持は禁止。 例外  ・法令に基づき、所持する    →たとえば警官など  ・都道府県公安委員会の許可を得た場合    →猟銃、動物麻酔銃、拳銃射撃の選手な…
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伊藤一長・長崎市長銃殺

伊藤一長・長崎市長が銃殺された。城尾容疑者は暴力団員で、暴力団と市長の間にトラブルがあったことを匂わせている。動機は何であれ、許されることではない。 選挙中におきた凶行。長崎市長選は、共産党以外の政党は、伊藤市長を支持していたようで、伊藤市長の独走態勢だったようだ。明日までに、伊藤市長にかわる候補の届出がなければ、失礼ではあるが、…
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高校球児にペナルティを押し付けるだけの専大北上高野球部解散

久しぶりに、こんなトンチンカンで時代錯誤なことが行われている。 ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000043-mai-spo そう、日本学生野球憲章に違反し、野球部員に学費免除などの特典を与えていたということで、専大北上高の野球部が解散したという。 第13条 …
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勝谷誠彦著「偽装国家~日本を覆う利権談合共産主義~」

「法令」と「社会的要請」がズレているところで、法令遵守を徹底すると、社会にとってマイナスになる・・・というのは、郷原信郎氏の主張だが、それと似ているような話。 著者の勝谷誠彦氏は、毒舌のコラムニストで知られている人。 その勝谷氏が、 ・今の景気は、偽装請負や所得格差のうえになりたつ「偽装繁栄」 ・郵政解散のあとに、造反組…
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郷原信郎著「『法令遵守』が日本を滅ぼす」

著者の郷原信郎氏は、桐蔭横浜大学コンプライアンスセンター長で、東京地検特捜部や長崎地検の次席検事をつとめた方。昨年の「談合事件」以後、さまざまなメディアや論壇で、談合防止策を提言され、最近では不二家再建のための外部有識者会議の議長として、みのもんた氏の「朝ズバッ」における“虚偽報道”に抗議した方です。 この本で一貫して郷原氏が主張…
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まだまだ問題が多い裁判員制度

裁判員制度の導入があと2年に迫っている。当たり前といえば、当たり前なのだが、その道のりはまだまだのようだ。 朝日新聞の朝刊にこのような記事が↓ http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY200704090300.html つまり、プロの裁判官が「協議」の場で、裁判員を誘導しす…
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